バーレーン・マナマ, 2026年11月2日 /PRNewswire/ — バーレーン、サウジアラビア、UAEに直接拠点を構える地域有数の資産運用会社、ブローカー兼投資銀行であるSICO BSC (c)は本日、マナマで開催された「ゲートウェイ・ガルフ2026フォーラム(Gateway Gulf 2026 Forum)」で、2026年中に機関投資家および個人投資家から約16億米ドルの新規業務を受託したと発表しました。

Najla Al Shirawi, Group CEO of SICO
Najla Al Shirawi, Group CEO of SICO

この総額は、SICOの資産運用、ウェルスマネジメント、投資銀行の各事業で新たに受託した案件の合計額で、多様な資産クラスにわたり、その大半は公開市場、残りは非公開市場に関連するものです。これには、SICOが運用する公募・私募ファンドおよびポートフォリオへの約14億米ドルの新規資金流入と投資に加え、公開・非公開市場およびオルタナティブ投資商品における2億米ドル超の取引および受託案件が含まれます。

この発表について、SICOのグループCEOであるNajla Al Shirawiは次のように述べています。「資産運用、ウェルスマネジメント、投資銀行の各事業において、機関投資家および個人投資家からSICOが新たに受託した16億米ドルの案件は、当社の能力、地域全体で築いてきた顧客との関係の強さ、そして多様な投資ニーズに応える当社の能力に対する信頼を示しています。私たちは引き続き、資金と機会を結び付け、投資能力を拡大し、顧客に長期的な価値を提供することに注力していきます。」

今後について、Al Shirawiはさらに次のように述べています。「変化の激しい市場は、イノベーション、規律ある実行、顧客重視のソリューションの重要性を一層高めています。変化する投資家のニーズを先取りし、新たな機会を見極める当社の能力は、今後も当社の成長と地域におけるリーダーシップの中核を成します。また、「ゲートウェイ・ガルフ(Gateway Gulf)」を通じて域内外の投資家を結び付けたBahrain Economic Development Boardと、バーレーン王国の主要な金融・投資ハブとしての地位強化に継続的に取り組んでいるCentral Bank of Bahrainを高く評価します。」