中国・深圳、2026年11月2日 /PRNewswire/ — 「龍崗国際芸術センター・グローバル・インテリジェント会場ショーケース&D+開幕式に関する現地会議(On-Site Meeting for the Longgang International Arts Center Global Intelligent Venue Showcase & D+ Opening Ceremony)」が深圳で盛況のうちに開催されました。このイベントには、政府関係者、業界リーダー、芸術分野の専門家が集まり、インテリジェントキャンパスの開発について掘り下げた議論を行いました。Huaweiと龍崗国際芸術センターは、グローバル・インテリジェント会場ショーケースを正式に開始し、テクノロジーと芸術性の力強い融合によって継続的なイノベーションを推進し、インテリジェント会場の新時代を切り開く姿を示しました。
テクノロジーとアートが出会う場所(Where Tech Meets Art):インテリジェント会場の高度化
Huawei副社長兼Huawei ICT Product Portfolio Mgmt & Solutions Dept部門長のMichael Maは、物理的な施設建設からデジタル化・インテリジェント化された空間の実現まで、龍崗国際芸術センターのプロジェクトにHuaweiがエンドツーエンドで関与していることを強調しました。Huaweiは、革新的なICTを会場のビジネスシナリオに一貫して統合し、パートナーと協力しながら、インテリジェント建設、上質な体験、スマート運営、環境配慮・低炭素化を優先的に推進してきました。このアプローチにより、同センターは先進的なデジタル・インテリジェント機能を備えた世界トップクラスの文化施設としての地位を確立しました。今後もHuaweiは基盤技術への投資を継続し、革新的なICTと芸術環境の融合を推進することで、文化施設のサービスと運営の高度化を支援していきます。
このイベントでは、「龍崗国際芸術センター・グローバル・インテリジェント会場ショーケース(Longgang International Arts Center Global Intelligent Venue Showcase)」が開始され、デジタルアート・ギャラリー(D+)が正式にオープンしました。政府、Huawei、同センターの代表者が出席し、この節目を祝いました。
インテリジェント会場を探る:建設・管理・運営全体にわたるエンドツーエンドのデジタル・インテリジェント変革
龍崗国際芸術センターCTOのWu Zhaohuiは、「新たなアートのランドマーク、新たな運営手法(New Art Landmark, New Operations Practices)」と題する講演で、現場での会場運営経験を紹介しました。同氏は、深圳の文化施設が、さらなる質の向上と多様化に向けて急速に進化していることを強調しました。グレーターベイエリアにおけるテクノロジーとアートの新たなランドマークとして位置づけられるD+は、芸術への深い関与、強固なテクノロジー基盤、スマート運営を組み合わせた独自のアプローチを追求しています。龍崗国際芸術センターの高度なデジタル・インテリジェントインフラを基盤とするこの施設では、消費者向け(Cエンド)のシナリオ、ビジネス向け(Bエンド)の連携、政府向け(Gエンド)の公共サービスにわたり、データを活用して施設運営を推進しています。この戦略は、持続可能なエコシステムを育み、スマートアート空間の新たなモデルを確立しています。
Huawei Campus TeamのCEOであるEric Heは、テクノロジーがアート空間をどのように再構築しているかについて基調講演を行いました。同氏は建築を「凍結された芸術」と表現し、設計図から会場エージェントに至るまでのデジタル化・インテリジェント化による変革こそが、建物をスマート化し、空間に躍動感をもたらす鍵であると強調しました。Huaweiは、10Gbpsのキャンパスネットワークとデジタルプラットフォームにより、建設から管理、運営まで、会場のライフサイクル全体を支えています。これらの「デュアルハブ」により、龍崗国際芸術センターは6つの優位性を実現しています。それらは、インテリジェント建設、効率的な運営、環境配慮・低炭素化、没入感のある観覧体験、パーソナライズされたサービス、ユーザー運用です。今後、Huaweiは業界パートナーと協力してシナリオベースのアプリケーションを開発し、地域産業との融合を進め、アライアンスを通じて標準を策定し、イノベーション主導の変革を推進することで、インテリジェントな空間とより良い未来を共に創り上げていく計画です。
第三者機関による総合評価では、龍崗国際芸術センターは、スマートな省エネ・炭素削減の分野で、デジタル・インテリジェント化の成果が「優秀」と評価され、最高のエネルギー効率等級を達成しました。CAICT傘下のPotin-tech (Beijing) Technology副総経理Zhang Xiangが評価結果を発表し、Shenzhen Zhuoyue Culture DevelopmentのCEOであるWeng Yizhaoが会場を代表して認定証を受領しました。
HMN TechのシニアバイスプレジデントTian Dingは、同社が龍崗国際芸術センターをはじめとする各キャンパス向けに、より豊かなスマートシナリオ体験の創出に注力し、各施設の安定した運営と継続的なイノベーションの実現を支援していると述べました。
参加者は会場のインテリジェント・オペレーション・センター(IOC)を見学し、DomeArt Galleryのライトショーを楽しんだほか、フライトホールの「美しき中国(Great Beauty of China)」展や、CAVEの「果てなき境地(Boundless Realm)」展を巡り、このインテリジェント会場を存分に体感しました。
今後、OpenHarmonyとAIが進化を続けるにつれ、龍崗国際芸術センターのような文化的ランドマークがさらに増え、時空を超えてテクノロジーと芸術の融合をより幅広い人々に届け、共に明るい未来を築いていくでしょう。


