中国・青島、2026年6月27日 /PRNewswire/ — 世界のコンシューマー・エレクトロニクスおよび家電分野をリードするブランドであるHisenseは、FIFAワールドカップ2026™(FIFA World Cup 2026™)の期間中、大会開催都市各地のスタジアム・ファン・エクスペリエンス(Stadium Fan Experience、SFE)エリアおよびFIFAファン・フェスティバル™(FIFA Fan Festival™)会場で一連の没入型体験を展開し、サッカーファンに試合の臨場感をより身近に届けます。


FIFAファン・フェスティバル™を訪れるサッカーファンは、まずバーチャルPK戦に挑むスリルを味わい、続いてワールドカップを象徴する祝賀シーンに着想を得た自分だけのChampion Frameを撮影することになるかもしれません。ファン一人ひとりの楽しみ方は異なりますが、Hisenseは、来場者が大会をただ観戦するだけでなく、その一部になれる機会を創出しています。

スタジアム・ファン・エクスペリエンス(SFE)エリアでは、Hisenseの技術を活用した、サッカーに着想を得たさまざまなチャレンジを体験できます。116インチRGB MiniLED UXS TVで展開される「Three Colors Match-3」では、ファンがジェスチャー操作で赤・緑・青のアイコンをそろえながら、RGB MiniLED技術の性能を体感できます。XR10フラッグシップ・レーザー・プロジェクターを採用したVR Penalty Kick Master体験では、参加者は巨大スクリーンを通じて、ワールドカップのPK戦の興奮を味わえます。来場者は、スマートスクリーンを搭載したHisenseのプレミアム冷蔵庫でサッカークイズに挑戦したり、FIFAゲーミング・チャレンジで競い合ったりすることもできます。これらの体験は、Hisenseの技術によってエンターテインメントがいかに没入感が高く、インタラクティブで魅力的なものになり得るかを示しています。

FIFAファン・フェスティバル™の各会場では、あらゆる年齢層のサポーターが、サッカーへの共通の情熱を通じて人々がつながれるよう企画された、サッカーをテーマにした多彩なアクティビティを楽しめます。116UXS RGB MiniLED TVで展開されるAIを活用したChampion Frameチャレンジでは、参加者が大会を象徴する名場面を再現し、自分だけのデジタル・プレーヤー・カードを受け取ることができます。その他のアトラクションには、Football Darts、RGB Football Whack-a-Mole、卓上サッカーゲームなどがあり、サッカーの楽しさと来場者を引き込むインタラクティブ体験を組み合わせています。

大会会場の外でも、同様にユーザーを中心に据えたアクティベーションや体験型イベントが世界各地の市場で開催されており、消費者がHisenseの最新イノベーションをより身近に感じられる機会となっています。世界中のファンがFIFAワールドカップ2026™を祝う中、Hisenseは、観戦し、プレーし、競い合い、忘れられないサッカーの瞬間をともに分かち合うことを呼びかけています。

Hisenseについて

1969年設立のHisenseは、家電およびコンシューマー・エレクトロニクス分野で世界的に認知されたリーダーで、160か国超で事業を展開し、高品質なマルチメディア製品、家電製品、インテリジェントITソリューションの提供を専門としています。Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ部門において世界第1位です(2023年~2026年第1四半期)。「RGB MiniLEDの原点(The Origin of RGB MiniLED)」として、Hisenseは次世代RGB MiniLEDの革新をけん引し続けています。FIFAワールドカップ2026™の公式スポンサーとして、Hisenseは、世界中の観客・視聴者とつながる手段として、グローバルなスポーツ・パートナーシップに取り組んでいます。