• DIFCを拠点とし、DFSAの規制下にあるDar Globalの資産運用部門、価値創造と下方リスクの抑制を軸とした規律ある戦略を提示し、Ziad El Chaarを会長に任命

アラブ首長国連邦ドバイ, 2026年10月27日 /PRNewswire/ — ロンドン証券取引所に上場する高級不動産の国際デベロッパーDar Globalのオルタナティブ資産運用部門であるDar Global Capital Partners(DGCP)は、GCC、欧州、英国、米国にまたがる専用のクロスボーダー投資方針の下、国際不動産市場への資本投下に戦略的に注力するとともに、ドバイで確信度の高い投資を行う方針を発表しました。

DAR GLOBAL CAPITAL PARTNERS TARGETS HIGH-VALUE REAL ESTATE OPPORTUNITIES IN DUBAI ACROSS GLOBAL INVESTMENT MANDATE
DAR GLOBAL CAPITAL PARTNERS TARGETS HIGH-VALUE REAL ESTATE OPPORTUNITIES IN DUBAI ACROSS GLOBAL INVESTMENT MANDATE

ドバイ国際金融センター(DIFC)を拠点に独立して運営され、ドバイ金融サービス機構(DFSA)の規制監督下にあるDGCPは、世界の個人富裕層や機関投資家の資金と優良不動産資産を結び付けています。

このクロスボーダー投資方針の一環として、またドバイが世界有数の富裕層とビジネスの一大拠点として継続的に海外からの資本流入を呼び込んでいることを背景に、DGCPはドバイに特化した不動産投資機会ファンドの組成可能性を検討しています。同社が対象とするすべての市場における投資フレームワークは、機関投資家レベルの規律を基盤とし、魅力的な投資時のバリュエーション、構造面での厳格な下方リスク抑制策、戦略的な資産の再配置と業務改善を通じた積極的な価値創造を重視しています。

またDGCPは、Dar Global PLCの最高経営責任者であるZiad El ChaarをDGCP会長に任命したことを発表しました。これにより、親会社グループの国際的な開発事業基盤と資産運用プラットフォーム間のガバナンスと連携が強化されます。今回の任命は、Dar Globalが大きな変革を遂げた時期を経て行われたものです。同社は最近、ロンドン証券取引所でEquity Shares (Commercial Companies)カテゴリーに移行し、グローバルポートフォリオの総開発価値(GDV)を230億ドルに拡大しました。

Dar Global Capital Partners会長兼Dar Global CEOのZiad El Chaarは、「Dar Globalを通じて、125を超える国籍の投資家にサービスを提供する国際的なプラットフォームを構築しました。」と述べました。「DGCPでは、その自然な次のステップとして、規律ある価値重視の枠組みを通じて投資家が魅力的なクロスボーダー不動産投資にアクセスできる、機関投資家水準の規制対象投資ビークルを設立しています。世界の主要ゲートウェイ都市で買収機会を追求する一方、ドバイの卓越したファンダメンタルズは、重点的な資本投下に大きな可能性をもたらします。」

DGCPは、各国・地域の政府系投資家、機関投資家、超富裕層投資家に長期的な価値を創出するための、専門的な資産運用・アドバイザリーサービスを提供しています。