ベネズエラ・カラカス, 2026年10月14日 /PRNewswire/ — North American Blue Energy Partners(NABEP)向けに550馬力の新型坑井改修リグ11基の配備が進められており、ベネズエラの油田で新型の移動式修理・保守システムが稼働するのは15年以上ぶりとなります。

North American Blue Energy Partners (NABEP) Boosts Operations with New Workover and Drilling Rigs
North American Blue Energy Partners (NABEP) Boosts Operations with New Workover and Drilling Rigs

坑井改修リグに加え、NABEPの操業向けに1,500馬力の新型掘削リグ2基が10月7日に到着し、さらに多くの設備も近く到着する見込みです。

この新設備は、NABEPが着実に進めている操業拡大と増産を支えるものです。これとは別に、同社はリグ60基、蒸気ボイラー30基、重機70台を購入しており、これにより重機の保有規模は国内最大となっています。

「NABEPは、石油生産量の増加に向けて着実かつ大きな進展を遂げています。リグが1基ベネズエラに到着するたびに、私たちは生産目標の達成と我が国経済の活性化に一歩ずつ近づきます」とNABEPのCEO、Alejandro Betancourtは述べました。「今後の課題は大きいものですが、米国政府以上に頼れるパートナーはいません。今後数か月にわたり、引き続き私たちの進捗をお伝えできることを楽しみにしています。」

今回の設備購入は、NABEPと米国国務省および戦争省が2026年8月に締結した、ベネズエラの石油生産を大幅に拡大するための合意に続くものです。NABEPは、ベネズエラのP1石油埋蔵量650億バレル超を商業化する権利を保有しており、生産能力の増強と石油・ガスインフラの改善に約1,000億ドルを投資する計画です。NABEPは、マラカイボ湖およびオリノコ・ベルトでの事業を急速に拡大しています。短期目標は、原油生産量を日量100万バレル超に引き上げることです。

NABEPは、約10億ドルの自己資金による投資を通じ、2年間で生産量を日量約1万8,000バレルから20万バレル超へと拡大しました。同社はベネズエラで5,000人を雇用し、1万人の契約社員の雇用を支えています。

North American Blue Energy Partnersについて

North American Blue Energy Partners(NABEP)は、北米および中南米で事業を展開する独立系石油探査・生産会社で、カラカス、マラカイボ、レチェリアにオフィスを構えています。NABEPは、エネルギー資源の責任ある開発、従業員の安全、事業を展開する地域社会の繁栄に尽力しています。www.nabep.net

メディアお問い合わせ先:press@nabep.com