4.9%の少数持分取得への投資から、スロベニアのテクノロジー企業のポストマネー評価額は約10億ドルとなる計算

香港およびスロベニア・リュブリャナ, 2026年9月25日 /PRNewswire/ — Windsor Capitalは本日、実社会での活用に向けた独自プロトコル、ブロックチェーンインフラ、デジタル経済システムを開発するスロベニアのテクノロジー企業Space Labs d.o.o.への5,000万ドルの戦略的投資を完了したと発表しました。

Executive Handshake - Mr. Igor Sinkovec & Mr. John M. Probandt
Executive Handshake – Mr. Igor Sinkovec & Mr. John M. Probandt

この投資はSpace Labsの4.9%の少数持分を取得するために行われたもので、ポストマネー評価額は約10億2,000万ドルとなる計算です。

本取引により、契約上のマイルストーンの達成や、財務・技術・法務面におけるデューデリジェンスの完了など、2年以上にわたる一連のプロセスが完了しました。

5,000万ドルの新規資金は、Space Labsの海外展開を支援するとともに、同社の技術インフラおよび実社会での応用の開発を加速させます。

Space Labsの技術の中核をなすのは、RWD Protocol(Real World Digitalization Protocol)です。これは、ブロックチェーン、スマートコントラクト、透明性の高いデジタルプロセスを通じて、実社会のプロジェクトや企業を、資本や世界中のコミュニティと結び付けるよう設計されています。RWDは、単に資産をトークン化するのではなく、参加そのものをデジタル化するよう設計されています。

商業面での最初の協業として、Space LabsとWindsor Capitalは、Windsorの国際的な自動車・産業ネットワークを通じて車両の流通チャネルの構築を進めており、複数の海外市場で段階的に流通を展開しています。

「この提携は、資金提供だけにとどまるものではありません。5,000万ドルの投資によりSpace Labsは財務基盤を強化できる一方、Windsorは、当社が構築してきた技術インフラに、世界規模のネットワークと実社会での機会をもたらします」とSpace Labs創業者兼CEOのIgor Šinkovecは述べました。

「Space Labsは、世界規模の機会に対応する技術を構築してきました。これをWindsorの国際的なネットワークと組み合わせることで、この提携は、どちらか一方が単独で構築できるものよりもはるかに大きなものを生み出せると考えています」とWindsor Capitalの会長、創業者兼CEOのJohn M. Probandtは述べました。

Space Labsについて

Space Labs d.o.o.は、RWD ProtocolやSpaceMテクノロジー・エコシステムなど、実社会での活用に向けた独自プロトコル、ブロックチェーンインフラ、スマートコントラクト、デジタル経済システムを開発するスロベニアのテクノロジー企業です。

spacelabs.si

Windsor Capitalについて

Windsor Capitalは香港に本社を置く多角経営グループで、自動車、先端製造、バイオテクノロジー、国際サプライチェーンなど幅広い分野で事業を展開しています。

windsorcapital.net
windsor.business
www.windsorprestigecoltd.com

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