ベルリン、2026年9月5日 /PRNewswire/ — 民生用電子機器・家電分野で世界をリードするHisenseは、IFA 2026で「より明るい暮らしの革新(Innovating a Brighter Life)」をテーマに、ディスプレイ、レーザー、オーディオ分野の最新技術を披露しています。鮮やかな画質と快適な視聴、没入感のあるサウンドを組み合わせ、家庭でのエンターテインメントをより楽しいものにしています。
IFA 2026では、Hisense製品がIFAイノベーションアワード(IFA Innovation Awards)の複数部門で評価され、Hisense Soundbar UX1がWinnerに、116UXS MiniLED TV、UR8 TV、REGZA RGB Mini LED TV ZX Series、Laser Projector XR10がHonoreesに選出されました。
欧州で初披露されるHisense 116UXSは、Chromagic 2.0 Technologyを採用した、さらに進化したRGB MiniLEDモデルです。4色のバックライトは、赤、緑、青に加え、専用のシアン光源を搭載しており、BT.2020の110%をカバーしています。また、116UXSはPantone Validated RGB MiniLED認証とPantone Color認証の両方を取得しており、その色再現性能がさらに裏付けられています。10,000ニットのピーク輝度、Hi-View AI Engine RGB、Obsidian Panelを組み合わせることで、116UXSは色再現の正確さ、コントラスト、奥行き感を高め、実物に近い映像体験を実現します。
116UXSは、高度な色再現性能と、ハードウェアレベルで目に配慮した設計を両立しています。低ブルーライトソリューションにより、画質を損なうことなく長時間でも快適に視聴でき、TÜV Rheinland Low Blue Light (Hardware Solution)認証を取得しています。フラッグシップモデルに加え、UR9SやUR8Sを含む2026年モデルのRGB MiniLEDラインナップ全機種がTÜV Rheinland Eye Comfort認証を取得しました。これにより、目に優しい表示はフラッグシップモデルだけの機能ではなく、ラインナップ全体の標準となりました。
HisenseとTÜV RheinlandはIFA 2026で、認証取得を記念する合同イベントを開催しました。イベントには、TÜV Rheinland GroupのBusiness Stream Products部門でグローバルセールス・マーケティング・コミュニケーションを担当するシニアバイスプレジデントのHenk Pieters氏と、Hisense Global Commercial Centerのテレビ製品マーケティング担当ゼネラルマネージャーであるSonny Ming氏が出席しました。
Sonny Ming氏は次のように述べました。「TÜV Rheinlandによるこの認証は、HisenseのRGB MiniLEDテレビがより快適な視聴体験を提供することを客観的に裏付けています。また、Hisenseは今後もディスプレイ技術の革新を推進し、鮮やかな色彩と目への配慮を両立した高品位な画質を消費者に届けていきます。」
こうした快適な視聴への配慮は、Hisenseのレーザー製品にも取り入れられています。Laser Projector XR10、Laser Cinema PX4 Pro、Laser TV L9Q ProはTÜV Rheinland Eye Comfort認証を取得しています。さらにC3シリーズなども加わり、没入感のある大画面エンターテインメント向けラインナップが一層充実しています。
HisenseはIFA 2026で、世界初のField Sequential Display(FSD)技術を発表しました。これは、赤、緑、青の画像成分を時間領域で順次表示することでカラーフィルターを不要にする画期的なLCDアーキテクチャで、従来のLCDパネルに比べて輝度を大幅に高めるとともに、色の純度とエネルギー効率も向上させ、最大360Hzのリフレッシュレートを実現します。
ディスプレイや投写技術に加え、Hisenseはサウンドバー、スピーカー、ヘッドフォンも展示しています。UX1サウンドバーは、11.2.6チャンネルサウンド、Dolby Atmos、DTSに加え、一部のHisense製テレビとのHi-Concerto連携に対応し、シームレスで没入感のある映像・音響体験を実現します。Hisense HiClipsのオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンは、片耳あたりわずか5.5gで、柔軟な設計により一日中快適に装着できます。
これらの技術には、より快適で鮮やか、かつ没入感のあるホームエンターテインメント・エコシステムを目指すHisenseのビジョンが表れており、日々の体験をより明るく楽しいものにします。
Hisenseについて
1969年に設立されたHisenseは、家電および民生用電子機器分野で世界的に認知されたリーダーであり、180か国超で事業を展開しています。高品質なマルチメディア製品、家電製品、インテリジェントITソリューションを中心に提供しています。Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ部門で世界第1位です(2023年~2026年上半期)。「RGB MiniLEDの起源(The Origin of RGB MiniLED)」として、Hisenseは次世代RGB MiniLEDのイノベーションを引き続きリードしています。Hisenseは、FIFAワールドカップ2026™(FIFA World Cup 2026TM)の公式スポンサーとして、世界中の人々とのつながりを築くため、グローバルなスポーツパートナーシップに注力しています。



