韓国・ソウルおよびインドネシア・ブカシ、2026年8月25日 /PRNewswire/ — LX Pantos Indonesiaは、2026年の企業の社会的責任(CSR)活動の一環として、西ジャワ州ブカシにある小学校2校、SDN Cicau 02とSDN Gandasari 01の改修工事を完了しました。チカランにある同社の物流センター近くで実施された本プロジェクトは、LX Pantos Indonesiaが地域社会を支援するとともに、事業展開地域の持続可能な発展に貢献し続ける姿勢を示すものです。

Opening ceremony for the SDN Cicau 02 renovation project in Bekasi, Indonesia
Opening ceremony for the SDN Cicau 02 renovation project in Bekasi, Indonesia

この改修工事は、生徒、教員、その他の学校関係者にとって、より安全で快適かつ学習しやすい環境を整えることを目的として実施されました。LX Pantos Indonesiaは、必要な施設を充実させることで教育を支援し、地域の将来を担う人材を育む基盤の強化に貢献することを目指しています。

式典には、LX Pantos Indonesia、各学校、地元の保護者、地域住民、同社の施工パートナーの代表者が出席し、この取り組みが幅広い関係者から支持されていることが示されました。

学校側の代表者はこうした改善を歓迎し、施設の改修により、学習や積極的な参加を促すより良い環境が生まれるとの見方を示しました。保護者も感謝の意を表し、このプロジェクトが子どもたちの学校生活への意欲を高め、夢や目標を後押しするのに役立つと述べました。

「このプロジェクトは、地域社会に実際に役立つ持続的な価値を生み出すという当社の取り組みを示すものです」と、LX Pantos Indonesiaのマネージングディレクター、Kim Dong Hyunは述べました。「学習環境を改善することで、生徒や教員を一層支援していきたいと考えています。」

この取り組みは、2025年にSMAN 1 Cikarang Pusat、SDN Ganda Mekar 02、Musholla At-Tawabiinで実施された改修活動に続くもので、LX Pantos IndonesiaがCSR活動を通じた共通価値の創出と地域のステークホルダーとの関係強化に継続的に努めていることを改めて示しています。

本プロジェクトは、LX PantosのESGビジョン「人と地球のための価値の提供者(Value Deliverer for People and the Planet)」に沿ったものであり、責任ある事業活動と長期的な価値創造に対する同社の取り組みを改めて示しています。

  • LX Pantos Indonesiaについて

1997年に設立されたLX Pantos Indonesiaは、インドネシアのブカシ県に本社を置く外資系企業で、国際貨物フォワーディング、倉庫保管、配送、越境輸送などのサービスを提供する統合物流・サプライチェーンソリューションの大手プロバイダーです。韓国に本社を置く世界有数の物流プロバイダーであるLX Pantosの一員として、同社は40を超える国々に広がる世界的なネットワークを通じて、包括的な物流ソリューションを提供しています。