シンガポール、2026年7月9日 /PRNewswire/ — B2B2C保険およびアシスタンスにおける世界的リーダーであるAllianz Partnersは本日、2026年8月1日付でCarsten Staat氏をアジア太平洋・中東・アフリカ(APAC & MEA)地域担当マネージング・ディレクターに任命したことを発表しました。Carsten氏はAllianz Partnersの最高市場責任者であるJacob Fuest氏の直属となります。

Carsten Staat, appointed Regional Managing Director for Asia Pacific, Middle East & Africa at Allianz Partners
Carsten Staat, appointed Regional Managing Director for Asia Pacific, Middle East & Africa at Allianz Partners

Carsten Staat氏は卓越した業績を上げてきた確かな実績を有しています。過去4年間、Allianz Partners Germanyのマネージング・ディレクターとして、同氏は力強い成長を牽引し、顧客満足度を向上させ、同社の市場における地位を強化する戦略的に重要なパートナーシップを確保しました。同氏は2001年からAllianz Groupに在籍し、多岐にわたるリーダーシップの役割を歴任して豊富な経験を積んできました。

Carsten氏は、APACおよびMEA地域を6年間にわたり多大な成果をもたらしながら率いてきたVinay Surana氏の後任となります。Vinay Surana氏は2026年8月1日から年末まで、Allianz PartnersのCEOであるTomas Kunzmann氏のシニアアドバイザーとして新たな役割を担います。

Allianz Partnersの最高市場責任者であるJacob Fuest氏は次のように述べました。「アジア太平洋はAllianz Partnersにとって最もダイナミックな成長地域の一つです。旅行保険や学生向け健康保険からモビリティやロードサイドアシスタンスに至るまで、この多様な市場全体における機会は計り知れず、私たちはそれらを確実に捉えることに取り組んでいます。高いパフォーマンスを発揮するチームを牽引し、長期的なパートナーシップを築き、持続可能な成長を実現するCarsten氏の能力は、私たちがAPACおよびMEAの次の章を迎えるにあたり、同氏をかけがえのない人材にしています。同氏がこの地域の顧客、パートナー、そして従業員のために卓越した成果を達成することを、私は確信しています。また、この機会を借りて、過去6年間の模範的な貢献に対してVinay氏に感謝したいと思います。同氏の強力なリーダーシップの下で、Allianz Partnersはこの地域における市場での地位を大幅に強化しました。」

Allianz Partnersについて

Allianz Partnersは、B2B2C保険およびアシスタンスにおける世界的リーダーであり、国際的な健康保険および生命保険、旅行保険、モビリティ、およびアシスタンスにまたがるグローバルソリューションを提供しています。顧客主導のもと、当社の革新的な専門家たちは、従来の保険の枠を超える未来対応型のハイテクかつハイタッチな製品やソリューションを提供することで、保険サービスを再定義しています。当社の製品はパートナー企業のビジネスにシームレスに組み込まれ、仲介チャネルを通じて、またはAllianzブランドを通じて顧客に直接販売されています。73の市場で展開する当社の22,200人の従業員は70の言語を話し、毎年8,900万件を超える案件を処理し、世界中の顧客に安心を提供するために、さらなる努力を惜しまない姿勢で取り組んでいます。

詳細については、以下をご覧ください。www.allianz-partners.com

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