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格闘技スターの映画初出演作、現在プリプロダクション中
東京, 2026年6月17日 /PRNewswire/ ー The LeMarco Group GKは本日、日本のキックボクシング界で名高いチャンピオン辻井和花 が、Rainの主演に決定したことを発表しました。なお本作は、シネマティック・ユニバースThe Shinsei Sagaの第1作となる長編映画です。本作の監督を務めるのは、エミー賞にノミネートされたA&Eのシリーズ Hoarders のエグゼクティブ・プロデューサー兼ショーランナーであるCourtney LeMarco氏です。現在、プリプロダクションが進められています。
Rainは、The Shinsei Sagaの世界への入り口となる作品です。同シリーズは近未来の日本を舞台にした全6作品からなるシネマティック・ユニバースで、キャストやスタッフをすべて日本国内で起用し、全編日本国内で制作されています。この物語は長編映画や縦型シリーズで構成され、企業、技術、政治といった権力の構造が、社会から見過ごされてきた人々によって静かに解体されていく、壮大な世界観を描いています。物語の中心にいるのは、社会の中で埋もれることを拒み、自らの存在を示そうとする若い日本人女性たちです。
辻井は、19歳のサチコを演じます。サチコまだ言葉にできない大きな運命の入り口に立つ若い女性です。周囲の人々を守りたいという強い本能により、やがて自分よりもはるかに大きな力との衝突へと突き進みます。Rain は、重苦しい不穏な空気感と心理的な緊張感を軸に展開するサイコSFスリラーです。そして「世界は見えている姿と違う」という揺るぎない感覚が、作品の核となっています。
Rainは、辻井の俳優デビュー作です。辻井は、爆発的な身体能力、卓越した精神力、そしてチャンピオンとして培ってきた実績で知られています。今回の起用は、極限のプレッシャー下でも発揮される並外れた集中力と身体表現力が高く評価されたものであり、それらの資質が本役の要求と見事に合致したことが決め手となりました。
「和花は単にサチコを演じているだけではなく、彼女こそがサチコなのです」とLeMarco氏は語りました。「彼女がどの場にいても自然と放つ集中力、内に秘めた力強さ、そして一撃を繰り出す直前の静かな緊張感。そのすべてが、この物語が求めるエネルギーそのものなのです。彼女はきっと、並外れた存在になるでしょう。」
The Shinsei Saga は、日本国内に登記された制作会社The LeMarco Group GKが制作しています。
メディアお問い合わせ先
The LeMarco Group
press@thelemarcogroup.com


