日本・横浜、2026年5月28日 /PRNewswire/ — NOVOSENSE(688052.SH|02676.HK)は、527日から29日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMAAutomotive Engineering Exposition 2026 YOKOHAMA)」に、ブースNo.206で出展しています。NOVOSENSEは、xEVパワートレイン、ADAS、ボディエレクトロニクス、照明用途向けの車載グレード半導体ソリューションを紹介しています。


ADASについて、NOVOSENSEは、車両の安全性と自動駐車に向けたビデオ伝送技術および超音波センシング技術を重点的に紹介しています。同社のNLS911xシリアライザーおよびNLS924xデシリアライザー車載SerDesチップセットは、HSMTオープンプロトコルに基づき、最大6.4Gbpsのリンク速度に対応し、マルチチャンネルHD信号の低遅延伝送を実現します。NSUC1800超音波センサーインターフェースICは、UPAAPAAVP、低速ADAS用途向けに設計されており、DSI3およびAK2との互換性、10cm以内の近距離検出、最大67mの長距離検出、ISO 26262 ASIL BおよびAEC-Q100への準拠を兼ね備えています。これらの技術は、52713:4014:10にハーバーラウンジA開催されるNOVOSENSEの出展社セミナー「車両の安全性と自動駐車を支えるADAS半導体ソリューション(ADAS Semiconductor Solutions Supporting Vehicle Safety and Auto-Parking」でも紹介されます。

xEVパワーシステムについて、NOVOSENSEは、高電圧電力変換向けの絶縁、ゲート駆動、電流センシングに注力しています。NSI6911F ASIL D絶縁ゲートドライバーは、機能安全対応、高いCMTI性能、内蔵12ビット高精度絶縁ADC、診断・保護機能を備え、トラクションインバーター、OBC、DC-DC用途をサポートします。NSM2311NSM2019NSM2015NSM2012電流センサーを含む同ポートフォリオは、電流フィードバック、システム保護、効率的な閉ループ制御をサポートします。

ボディエレクトロニクスと照明について、NOVOSENSEは、アンビエント照明、リアランプ、熱管理、CAN FD通信、センシング向け製品を紹介しています。NSUC1500-Q1およびNSUC1527は、きめ細かな調光、個別LED制御、マルチゾーン制御、音楽同期型照明効果に対応しています。NSL21912/16/24FSリニアLEDドライバーは、リアランプおよびボディ照明向けに、安定的かつ高精度で、機能安全に対応した制御をサポートします。NSUC1602/1610/1612 MCU+製品は熱管理アクチュエーター制御をサポートし、NCA1462-Q1およびNCA1044-Q1 CAN FDトランシーバーは、VeLIO認証および欧州IBEE/FTZ-ZwickauEMC認証を取得しており、車載ネットワークの信頼性向上とシステム検証工数の削減に貢献します。

NOVOSENSEはYole Groupと協業し、同社ブースで特別解説セッションを開催します。自動車・ロボティクス担当プリンシパル・リード・アナリストのYu YANG博士は、シャシーとパワートレインの統合、L3とL2/L4のコンバージェンス、48V電源ネットワークなど、北京オートショー2026(Beijing Auto 2026)で見られたトレンドを紹介します。自動車半導体担当プリンシパル・アナリストのPierrick BOULAYは、フィジカルAI、ADAS、主要な半導体、インテリジェント車両の未来について解説します。

NOVOSENSEの自動車事業は拡大を続けています。2025年、同社の売上高は約49,500万米ドルで、自動車事業が35%超を占めました。車載チップの年間出荷数量は75,000万個を超え、累計出荷数量は141,800万個超に達しました。2026年第1四半期の売上高は約16,800万米ドルに達し、前年同期比59.17%増となりました。

同じ製品ポートフォリオは、「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYAAutomotive Engineering Exposition NAGOYA 2026」のブースNo.176にて617日から19日まで展示されます。

詳細はこちら: www.novosns.com