韓国・ソウル,2026年2月28日 /PRNewswire/ ― 韓国のプレミアム・スキンケアおよびウェルネス・ブランドであるRIMANは、ブースター、美容液、クリームを特徴とするICD Derma 製品ライン(ICDダーマライン、グローバルでは「ICD Dermatology 製品ライン」として展開)が、iF DESIGN AWARD 2026のパッケージデザイン部門を受賞しました。このパッケージは、RIMANの代表的成分であるGiant BYoungPool™(Giant Centella Asiatica)を、ミニマルかつ洗練されたデザインで再構築したものです。Lava BYoungPool Water™(溶岩ビョンフルウォーター)から着想を得た特徴的な「グリーンがかったアイボリー」の色彩は、透明感と活力を象徴するとともに、Jeju Lava Energy Water(済州溶岩エナジーウォーター)とGiant BYoungPool™の相乗効果を表現しています。この色合いは、ブランドのスキンケアに対する科学的アプローチによって高められた、自然の純粋さとエネルギーを表現しています。この特徴的なカラー・アイデンティティは、伝統的な成分と先進的な研究の融合というRIMANの位置づけを表しています。

ICD Derma 製品ライン- ブースター、セラム、クリーム
ICD Derma 製品ライン- ブースター、セラム、クリーム

独特な質感を持つキャップ表面は、溶岩エナジーウォーターを自然にろ過することで知られる済州島の火山性玄武岩から着想を得ています。この手触りの良いディテールは装飾を超越し、ブランドの起源と哲学を象徴すると同時に、済州島の手つかずの自然環境との本質的な結びつきをより強固なものにしています。

Youngsu Hwang 氏(RIMAN グローバル最高営業責任者)は次のようにコメントしています「今回の受賞はデザイン面での成果を示すだけでなく、成分中心の哲学と、研究、イノベーション、ブランド・アイデンティティを長期的に統合していく当社の取り組みが評価されたことを意味します。私たちは、RIMANを差別化されたグローバルなKビューティー・ブランドとして高めていきます」。

iF DESIGN AWARDは、ドイツのiF International Forum Design GmbHが主催する世界的に権威のあるデザイン賞で、毎年何千件ものエントリーが審査されています。厳格な審査プロセスでは、革新性、機能性、審美性、ユーザー体験、そして持続可能性が評価されます。今回の受賞は、RIMANが国際的な最高水準で競争できる能力を有していることを裏付けるものであり、科学主導の研究、独自成分のイノベーション、そして洗練されたブランドデザインへの取り組みを反映しています。

RIMANは今後も、先進的な研究、持続可能な製品開発、そして高度なブランド・デザインへの投資を継続し、世界中に意義あるビューティー・ソリューションを提供するとともに、グローバルKビューティー分野におけるリーダーとしての地位をさらに強化していきます。

詳しくはwww.riman.comをご覧ください。

RIMANについて

2018年に韓国で設立されたRIMANは、済州島の伝統的な成分と先進的なイノベーションを融合させることで、Kビューティーを再定義するグローバルなビューティー&ウェルネス企業です。同社は原料の栽培から製品開発に至るまで、バリュー・チェーン全体を垂直統合的に管理しており、韓国および米国の両方で20年間の植物品種保護(PVP)権によって保護されているGiant BYoungPool™(次世代ツボクサ品種)も代表成分として展開しています。

「人々に愛される違いを届ける」という 理念のもと、RIMANは、革新的で信頼性の高いスキンケアおよびウェルネス・ソリューションを 創出し、世界中の人々が自分自身の最も輝く姿を実感できるよう支援しています。