2026年9月21日より提供開始。新たな24時間365日取引対応CFD2銘柄は、上海証券取引所に上場するDRAMメモリーチップメーカーとヒューマノイドロボット企業を参照します。
ポートルイス(モーリシャス), 2026年9月22日 /PRNewswire/ — STARTRADERは本日、新たな24時間365日取引対応CFD2銘柄、CXMTUSD(CXMT Corporation)およびUNITREEUSD(Unitree Robotics)の提供開始を発表しました。両銘柄は、定期メンテナンス時間を除き、月曜日から日曜日まで00:00~24:00(プラットフォーム時間GMT+3)取引可能です。いずれも上海証券取引所に上場する企業を参照する米ドル建てCFDです。
これまでAIを巡る注目は主にソフトウェアに集まってきた一方、その基盤となるハードウェアは比較的注目されてきませんでした。CXMTとUnitreeは、まさにその変化の中心に位置しています。
CXMTUSD CFDが参照するCXMT Corporationは、2016年に設立された合肥市拠点のDRAMメモリーチップメーカーで、2026年第2四半期時点で世界のDRAM売上高の約10%を占めています。AIを背景に高性能メモリへの需要が拡大する中、同社は中国国内の半導体産業の発展において重要な役割を担っています。
UNITREEUSD CFDが参照するUnitree Roboticsは、一般消費者向けおよび産業用途向けのヒューマノイドロボットと四足歩行ロボットを開発しており、2025年には5,500台を超えるヒューマノイドロボットを出荷しました。AIの活用領域がソフトウェアから現実世界へと広がる中、その基盤となるハードウェアを開発する企業への注目が高まっています。
STARTRADERは、世界経済の次の成長段階を形づくる企業に注目しています。CXMTとUnitreeは、2つの大きなテクノロジー変革の中心に位置しており、対象となるお客様はCFDを通じて両社へのエクスポージャーを得ることができます。
「AIは新たな段階に入り、クラウドからメモリーチップや実世界で稼働する機械へと広がっています。CXMTとUnitreeはその変化を象徴する企業であり、今回の提供開始により、対象となるお客様は両社に24時間365日アクセスできるようになります。」
Peter Karsten、STARTRADER CEO
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