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ブランド・ポートフォリオを戦略的に簡素化し、日本事業をグローバルなAllianzブランドと整合させ、パートナーや顧客とのやり取りを効率化
東京、2026年7月15日 /PRNewswire/ — ブランドの簡素化と顧客体験の向上を図る取り組みとして、Allianz Worldwide Partners(AWP)Japanは、ブランドおよび社名の変更を発表しました。
これには、企業名のAWP ジャパン株式会社からアリアンツ・パートナーズ・ジャパン株式会社への変更、ロゴの刷新、世界的に認知されるAllianzブランドへの注力の強化が含まれます。Allianzブランドは、2025年にInterbrandが発表した「ベスト・グローバル・ブランド(Best Global Brands)」で、保険ブランドとして世界第1位、総合で第27位にランクされました。
Allianzブランドは前年比で成長を続け、2025年にはブランド価値が282億ドルに達しました。今回の簡素化は、各市場で顧客にシームレスかつ直感的な体験を提供することを目指す、Allianzのグローバルな「ワン・ブランド戦略(One Brand Strategy)」に沿ったものです。
アリアンツ・パートナーズ・ジャパン株式会社の代表取締役社長、金子智一は、次のように述べています。「Allianz Partnersは、お客様やパートナーと共に進化し、可能な限り最良の体験を提供できるよう尽力しています。Allianzの「ワン・ブランド戦略(One Brand Strategy)」の一環として当社の事業ブランドを整理・統合することで、Allianz Partners Japanと、確かな実績、卓越性、安心感、信頼の 代名詞であるAllianzブランドとの結び付きを戦略的に強化します。同時に、この簡素化されたブランド体系は、お客様にとってより分かりやすく直感的なものになります。お客様の多くは、すでに当社の製品を単に「Allianz」として認識しています。この変更は、当社のあらゆる取り組みの中心にお客様とパートナーを据えるという姿勢の表れです。この新たな装いとブランドのもとでも、世界中のお客様に安心をお届けするという当社の取り組みは、これまでと変わらず揺るぎません。」
この新たなブランド・アイデンティティのもと、アリアンツ・パートナーズ・ジャパン株式会社は、今後も革新的なソリューションと卓越したサービスを提供し続け、お客様とパートナーにAllianzブランドの総合力を実感していただける態勢を整えています。
Allianz Partnersについて
Allianz Partnersは、B2B2C保険・アシスタンス分野の世界的リーダーであり、国際医療保険・生命保険、旅行保険、モビリティ、アシスタンスにわたるグローバルなソリューションを提供しています。顧客志向を原動力に、当社のイノベーションを担う専門家は、将来を見据えた先進技術と人によるきめ細かな対応を組み合わせた、従来の保険の枠を超える製品・ソリューションを提供することで、保険サービスを再定義しています。当社の製品はパートナー企業の事業にシームレスに組み込まれ、仲介チャネルを通じて販売されるほか、Allianzブランドを通じて顧客に直接販売されています。75か国超で事業を展開する当社では、21,900人の従業員が70言語で対応し、毎年7,250万件超の案件を取り扱うとともに、世界中のお客様に安心をお届けするため、常に期待を上回る対応に努めています。
詳細については、以下をご覧ください。www.allianz-partners.com
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