台北、2026年6月5日 /PRNewswire/ — 世界をリードするコンピューターブランドであるGIGABYTEは本日、「無限へ(ENTER INFINITY)」をテーマに掲げ、COMPUTEX 2026での展示を正式に開始しました。次世代PCの技術革新、ゲーミング、インテリジェントコンピューティングを紹介する各展示は、来場者から高い関心を集めています。創業40周年を記念し、GIGABYTEは、「無限へ(ENTER INFINITY)」を単に同社の歩みを祝うものとしてではなく、パフォーマンスコンピューティングの進化を形作ってきた40年にわたる技術革新の延長線上にあるものとして位置づけています。

GIGABYTE、「無限へ(ENTER INFINITY)」を掲げCOMPUTEX 2026で展示を開始、AI、ゲーミング、PCの技術革新が融合
GIGABYTE、「無限へ(ENTER INFINITY)」を掲げCOMPUTEX 2026で展示を開始、AI、ゲーミング、PCの技術革新が融合

また、GIGABYTEのコンシューマーブースは、COMPUTEX Sustainable Design Awardを受賞しました。循環型デザインの原則に基づくモジュール式ブースシステムは、大規模な構造物から細部の造作に至るまで、再利用のしやすさ、解体のしやすさ、素材の長期的かつ持続可能な活用を重視しています。

GIGABYTEのプレミアムゲーミングブランドAORUSは、マザーボード、グラフィックスカード、周辺機器、シャーシを幅広くそろえたINFINITYシリーズを前面に打ち出しています。ラインアップをけん引するフラッグシップモデルX870E AORUS INFINITY NEXTは、航空宇宙工学に着想を得た設計を採用し、業界初の金属3Dプリント製冷却コンポーネントと、次世代AIおよびハイパフォーマンスコンピューティング向けに設計された宇宙グレードのQuad OptiMOS電源アーキテクチャを搭載することで、性能の限界をさらに押し広げています。

INFINITYシリーズには、AORUS GeForce RTX™ 50 Series INFINITYグラフィックスカード、AORUS C510 GLASS INFINITYシャーシ、AORUS K10 INFINITYゲーミングキーボードやAORUS M10 INFINITYゲーミングマウスなどの周辺機器もそろっています。同シリーズは、高度なエンジニアリング性能と洗練されたPCづくりの融合を追求し続けるGIGABYTEの姿勢を体現しています。

ゲーミングハードウェアにとどまらず、GIGABYTEは、拡大を続けるAIエコシステムを通じて、AIが日常のコンピューティングワークフローにますます組み込まれつつあることも示しています。AI TOP、AI BOX、そしてAIゲーミングノートPCに搭載された独自AIエージェントGiMATEを通じて、来場者は、ハードウェアとソフトウェアを連携して最適化することでローカルAI開発を簡素化する仕組みを体験できます。これは、ゲーミング、クリエイティブ制作、生産性向上の各用途でAIをより身近なものにするというGIGABYTEの幅広いビジョンを示すものです。

さらに、STEALTHケーブルレスデザインと、ラインアップを拡充したAERO WOODを取り上げ、PC構成においてデザイン性がますます重要になっていることを示しています。AERO WOODは、高性能PCによりすっきりとした構成と、ライフスタイルを意識した洗練された仕上がりをもたらします。これらのデザインに加え、高性能マザーボード、グラフィックスカード、AORUS ELITE Seriesゲーミングモニターも幅広く展示され、会場内でより没入感のあるゲーミング体験と映像体験を提供しています。COMPUTEX 2026の開催期間中、GIGABYTEのコンシューマーブース(4F、ブースNo. M0520)およびエンタープライズブース(1F、ブースNo. K0802)で「無限へ(ENTER INFINITY)」をご覧ください。詳細はこちら:COMPUTEX 2026: GIGABYTE & AORUS Press Kit