ThunesのDirect Global Networkのメンバーは、ニュージーランドの銀行口座宛てにリアルタイム送金を行えるようになり、同社のアジア太平洋地域におけるプレゼンスをさらに強化します。

バンコク, 2026年4月20日 /PRNewswire/ — 世界中の資金移動を実現するスマートなスーパーハイウェイ(Smart Superhighway to move money around the world)であるThunesは本日、ニュージーランド向けのダイレクトかつリアルタイムの銀行口座向け送金(Pay-to-Bank)サービスの開始に伴い、Direct Global Networkを拡大したと発表しました。

今回の拡大により、Thunesのアジア太平洋地域におけるクロスボーダー決済機能が強化され、Thunes Direct Global Networkのメンバーは、個人向け・法人向け双方の取引において、より迅速で透明性の高い決済ソリューションを利用できるようになります。このサービス開始により、ユーザーはNZドルをニュージーランドの銀行口座へ直接かつ簡単に送金できるようになります。取引は、Thunesへの直接API統合、または既存のSWIFT接続を活用することで行えます。

ニュージーランドは、リアルタイムのデジタル取引と拡大するギグエコノミーを支えるため、金融インフラの高度化に一段と力を入れています。同国が次世代の決済エコシステムへ移行する中、リアルタイム取引は2027年まで年平均成長率21.3%で拡大すると予測されています。

ThunesのAPACネットワーク責任者であるEugene Chuaは、次のように述べています。「Thunesでは、グローバルなデジタル経済の障壁となっている旧来の仕組みに伴う摩擦を取り除いています。アジア太平洋地域はThunesの歩みが始まった場所であり、ニュージーランドのような高成長市場で当社の展開を強化できることを特にうれしく思います。地理的条件が志を妨げるべきではありません。私たちは、金融の接続性を推進する原動力であることを誇りに思っており、企業や個人が国際的な資金移動の恩恵を受け、グローバル経済により十分に参加できるよう支え、その力を引き出すインフラを提供しています。」

今回の拡大により、Thunesはリアルタイムのクロスボーダー決済におけるリーディングプロバイダーとしての地位をさらに強化します。同社のDirect Global Networkは、AI主導の予測とリアルタイムの流動性管理を実現するThunes独自のSmartX Treasury Systemと、世界で50超のライセンスに支えられたFortress Compliance Platformを活用しています。これにより、すべての支払いが最高水準のセキュリティ、コンプライアンス、業務効率の下で実行されます。

編集者への注記:

Thunesは、2026年4月21日から23日までバンコクで開催されるマネー20/20アジア(Money20/20 Asia)に参加し、ブース6005に出展します。ミーティングのご予約はこちらから。

Thunesの詳細については、こちらをご覧ください: https://www.thunes.com/

ロゴ – https://mma.prnasia.com/media2/2831061/5891541/Thunes_Logo.jpg?p=medium600