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~「日本グローバル供給センター」からDDIへ、保守・運用を含むワンストップ支援を提供~
大阪(日本)、2026年4月10日 /PRNewswire/ — AIインフラソリューション・プロバイダーであるSuperX AI Technology Limited(NASDAQ: SUPX)の日本法人である SuperX Industries Co., Ltd.(以下、SuperX Japan)はこのたび、日本グローバル供給センターより、Digital Dynamic Inc. (以下、DDI)向けに高性能AIサーバーの初回納入を2026年3月24日に完了しました。
今回の初回納入は、SuperX、DDIおよびeole Inc.(東証グロース:2334)による日本における戦略的パートナーシップの重要な節目であり、高い信頼性と最先端のコンピューティング・インフラの提供に取り組む当社の姿勢を示すものです。
【初回納入の概要】
今回納入したのは、日本市場向けに構成した SuperX XI6150 サーバーです。高性能6530 CPUおよびRTX Pro 6000 プロフェッショナル向けGPUを搭載し、高仕様のメモリおよびストレージ構成を備えています。
また、今回の納入では、ハードウェア本体の提供に加え、顧客指定データセンターでのラック搭載、通電試験、資産管理ドキュメントの整備、ならびに3年間の保守サポートを含むワンストップのサービスパッケージを提供します。保守体制は、平日5日・1日8時間のサービス時間帯における翌営業日対応(NBD)のリモート/オンサイト支援を基本とし、必要に応じて予備部材の事前配置にも対応します。
【日本市場に対応した供給・運用体制】
SuperX Japanは、日本の厳格な製造・品質管理基準を踏まえ、日本グローバル供給センターに年間最大20,000台のAIサーバーに対応可能な生産体制を整備しています。加えて、ローカルサービスチームを配置し、グローバルの技術リソースと国内のスペアパーツネットワークを連携させることで、迅速な導入支援と万全のサポート体制を敷いています。
SuperX CTO の Kenny Sng は次のように述べています。
「SuperXは、高性能インフラの提供を通じて、世界のAI産業を支える基盤づくりを進めています。今回の初回納入は、単なる製品供給にとどまらず、日本市場における長期的な協業の第一歩です。今後も、信頼性の高いAIインフラの提供を通じて、日本のデジタルトランスフォーメーションを支えてまいります。」
【代表者コメント】
SuperX Japan代表取締役CEO 古川愛子は次のように述べています。
「日本グローバル供給センターの本格稼働と、DDI向け初回納入の完了は、当社が日本市場で推進するローカル供給体制の着実な前進を示すものです。今後も、高品質なAIインフラの安定供給ときめ細かな保守支援を通じ、お客様の導入・運用を力強く支えてまいります。」
【今後の展望】
同一モデルの高性能AIサーバーについては、2026年4月下旬より追加納入および設置を順次開始し、2026年8月末までの完了を予定しています。SuperXは今後も、日本市場における供給・保守・運用支援の各機能を一層強化し、企業や研究機関をはじめとする幅広い顧客のAI導入ニーズに対応していく方針です。日本国内におけるAIインフラ基盤の整備を着実に進めることで、持続的な産業成長への貢献を目指します。
■ SuperX AI Technology Limited(NASDAQ: SUPX)について
SuperX AI Technology Limitedは、AIデータセンター向けに、自社開発ハードウェア、先進的なソフトウェア、ならびにエンドツーエンドのサービスを包括的に提供するAIインフラソリューション・プロバイダーです。高度なソリューション設計・計画、コスト効率に優れたインフラ製品の統合、運用・保守までを一貫して提供しています。主力製品には、高性能AIサーバー、800VDCソリューション、高密度液冷ソリューション、AIクラウド、およびAIエージェントが含まれます。シンガポールに本社を置き、企業、研究機関、クラウドおよびエッジコンピューティング分野を含むグローバルな法人顧客にサービスを提供しています。詳細は www.superx.sg をご覧ください。
■ Digital Dynamic株式会社(DD)について
Digital Dynamic株式会社は、日本国内で急速に成長しているAIインフラオペレーターの一社です。NVIDIAベースの推論用GPUリソースの導入を加速させており、2026年には鹿児島県および福島県でのAIデータセンター竣工を予定。次世代のAIコンピューティング基盤を支えています。
■ eole株式会社について
eole株式会社は、東京証券取引所に上場しており、国内のGPUサーバー市場で存在感を高めています。AIデータセンター開発プロジェクトへの投資や事業開発支援を通じて、日本のAIインフラエコシステムの発展に寄与しています。
【セーフハーバー声明(将来見通しに関する注意事項)】
本リリースには、将来見通しに関する記述が含まれる場合があります。これらの記述は、現時点で入手可能な情報に基づく当社の期待、見通しおよび予測に基づいており、歴史的事実ではない記述を含みます。特に、「可能性がある」「想定する」「見込む」「計画する」「予測する」「期待する」その他これらに類する表現を含む記述は、将来見通しに関する記述に該当する場合があります。
これらの将来見通しに関する記述を評価するにあたっては、当社の事業方針の変更可能性、新技術や市場ニーズの変化への対応力、競争環境その他の各種要因を考慮する必要があります。これらの要因により、実際の結果は、将来見通しに関する記述において示された内容と大きく異なる可能性があります。
将来見通しに関する記述は、あくまで現時点における予測であり、その実現を保証するものではありません。本リリースに記載された納入時期、生産能力その他の見通し、ならびに当社または当社関係者が随時行う記述は、実際には実現しない可能性があり、実際の結果は、各種リスク、不確実性および前提条件によって大きく左右される場合があります。AIサーバーの実際の納入時期および提供価値は、顧客側データセンターの受入準備状況やサプライチェーンの状況等により変動する可能性があります。
当社は、法令上求められる場合を除き、将来見通しに関する記述について、不確実性や前提条件の変化、またはその後の事象もしくは状況の変化を理由として、公に更新または修正する義務を負うものではありません。
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