東京、2026年4月9日 /PRNewswire/ –Pegatron Corporation(「Pegatron」) 世界的に知られる総合サーバー・ソリューション・プロバイダーであるPegatronは、Japan IT Week 2026でAIインフラストラクチャーにおける最新の進歩を紹介し、サーバー・エンジニアリング、システム設計、製造、アフターサービスにわたる総合的な能力を際立たせます。
展示会でPegatronは、垂直統合型アプローチにより、顧客が効率と拡張性を備えたAI導入をいかに加速できるかを実演します。コンセプトから生産、ライフサイクルのサポートに至るまで、Pegatronは最新のデータセンターとAIワークロードの進化する需要に合わせたエンドツーエンドのソリューションを提供します。
AIファクトリーの力:ラック・スケールのイノベーション
主なハイライトはPegatronの次世代AIプラットフォーム事業の拡充で、これはNVIDIA HGX BlackwellシリーズやAMD Instinct MI355X等のラック・ソリューションなど、ラック・スケールからシステム・ビルディング・ブロック、将来のアーキテクチャにまで及びます。
広範なサーバー&インフラストラクチャー事業
また、今回の展示で紹介される多様なAI GPUサーバーは、NVIDIA MGXアーキテクチャやNVIDIA RTX PROサーバーを基にしたシステムなどで、多様なAIおよびHPC環境での柔軟な展開が可能になります。これらを補完するのが、データ集約型のワークロードを最大限の効率で処理するように設計された汎用サーバー、高密度マルチノードプラットフォーム、AIストレージシステムです。
Pegatronは、コンピュートとストレージにとどまらず、次世代AIデータセンターに不可欠な広帯域幅、低遅延接続を提供する、400Gおよび800G AIインフラスイッチなどのエッジ・ツー・コア・インフラストラクチャ機能を紹介します。
地域密着のサービス:日本のアドバンテージ
日本市場に一層力を入れるため、Pegatronは東京サービスセンターを開設し、地域に密着した迅速な技術サポートとアフターサービスを提供しています。これにより、迅速な導入、ダウンタイムの最小化、信頼性の高い長期運用が可能になります。
PegatronのSVP兼CTOであるJames Shue博士は、次のように述べています。「日本はPegatronにとって重要な市場であり、当社は高度な技術だけでなく、強力な現地サービス力でお客様をサポートすることに尽力しています。当社はエンド・ツー・エンドのサーバー・ソリューションと、日本を基盤としたサポート・インフラを組み合わせることで、AIのライフサイクル全体にわたって卓越した価値を提供できるようになっています」
Pegatronのブースを訪れる方には、同社の最新のイノベーションを見学し、拡張性があり将来に備えたAIインフラの構築に関する専門家と意見交換していただけます。
イベント詳細
日程:2026年4月8日~10日
場所:日本、東京ビッグサイト
ブース:西ホール、W5-59
詳細についてはPEGATRON SVRのウェブサイトをご覧いただくほか、LinkedIn、YouTubeでフォローしてください。
https://www.linkedin.com/showcase/pegatron-svr
https://www.youtube.com/@PEGATRONSVR
PEGATRONについて
Pegatron Corporation(以下「Pegatron」)は、豊富な製品開発経験と垂直統合製造により、革新的な設計、体系的な生産、および製造サービスを顧客に提供し、顧客のあらゆるニーズを包括的かつ効率的に満たすことに尽力しています。
Pegatronはサーバーの設計、製造、導入における蓄積された経験を活かし、さまざまな最新サーバーの開発に注力しており、x86およびARMアーキテクチャを基にした液冷/空冷サーバーソリューション、ラック、AIクラスタなどで、現在と将来のクラウドサービスプロバイダーのデータセンターや、エンタープライズグレードのデータセンターの要件を満たします。
Pegatron Corporationウェブサイト: https://www.pegatroncorp.com/

