シンガポール、2026年3月31日 /PRNewswire/ — 175か国以上で1億人を超えるユーザーに利用されている PixVerse は、2026年3月31日より最新モデル「V6」に続くアップデートとして、チーム向け共有機能の「Team Plan」、広告動画の自動生成機能の「Ad Master Mini App」、動画生成のひな型機能の 「Skills」の新機能を提供開始します。
Team Plan:チーム向け共有機能
企業や制作チーム向けに、メンバーの追加・削除や閲覧・編集の権限設定ができる共有スペースを提供する機能です。利用できるクレジットはチーム内で上限付きで共有できます。
また、メンバーが抜けた場合でも過去に作成したデータは残り、引き続き利用できます。
Ad Master Mini App:広告動画の自動生成機能
第一弾として、「Ad Master 」に対して商品の単体画像と簡単な説明を入力することで、厳密に指示や制約を定義しなくても、自然な文章から関連するシーンを推測し、シーン構成、出演者、ナレーション、字幕を含む広告動画を自動で作成できます。
これにより、広告やCM制作において課題とされてきた、大量の動画制作に伴う時間やコストの負担軽減ができ、従来は数万円かかっていた動画制作コストを大幅に削減できます。
そして従来は、複数の工程が必要だった動画制作を、1回の入力で完結できるツール「Mini Apps」として、商品やサービスの魅力を伝える動画やショート動画、音声コンテンツなど、幅広いビジネス用途に対応した機能の開発も進めています。
Skills:動画生成のひな型機能
コマンドラインインターフェース(CLI)から動画生成を可能にするとともに、テキスト入力で直接動画を作成できます。また、Claude Code や OpenAI の Codex など、さまざまなAI開発環境との連携にも対応しています。
さらに、動画のスタイルや用途ごとの設定をひな型として、保存・再利用できる「Skills」機能も提供します。同じ形式の動画を効率よく作成できます。
PixVerseについて
PixVerseは、生成AIを活用した動画制作プラットフォームで、175か国以上で1億人を超えるユーザーに利用されています。主力モデル「V6」では、カメラワークの精度向上や映像の安定性強化に加え、一つの指示から音声付きのマルチシーン動画を一括生成できる機能を実現しました。2026年1月には世界初のリアルタイム生成を可能にする「R1」を発表しました。2023年の設立以来、アジアおよび米国を拠点に事業を展開し、2026年3月にはシリーズCの資金調達を完了し、ユニコーン企業となりました。
【公式サイト】
・日本公式サイト:https://pixverse.ai/ja
【お問い合わせ先】
・Email:media@pixverse.ai
