バルセロナ(スペイン)、2026年3月6日 /PRNewswire/ — MWCバルセロナ2026において、Huaweiは次世代高性能統合ゲートウェイのフラッグシップ製品「HiSecEngine USG6000Gシリーズ」ファイアウォールを発表しました。今回発表された製品には、2U固定構成モデル3機種とデスクトップ型Gシリーズ4機種が含まれます。これは、EシリーズおよびFシリーズに続く、同社のネットワークセキュリティ・ポートフォリオにおける新たな重要マイルストーンとなります。

Attendees at the launch ceremony included: Richard Wu, President of Security Domain, Data Communication Product Line, Huawei, Adriano da Rocha Lima, Secretary-General of the Government of Goiás State, Brazil, Jason He, President of Enterprise Data Communication Marketing & Solution Sales Dept, Huawei
Attendees at the launch ceremony included: Richard Wu, President of Security Domain, Data Communication Product Line, Huawei, Adriano da Rocha Lima, Secretary-General of the Government of Goiás State, Brazil, Jason He, President of Enterprise Data Communication Marketing & Solution Sales Dept, Huawei

高いパフォーマンス:専用セキュリティエンジンが円滑なサービス運用を実現

新Gシリーズ・ファイアウォールは、Huawei独自の専用セキュリティエンジンを搭載し、業界トップレベルのパフォーマンスと脅威検出率を実現します。HuaweiのUSG6800Gシリーズ固定構成ファイアウォールは、大容量トラフィックと複雑なサービスを抱える企業の拠点(本社など)向けに設計されています。特にUSG6885Gは、2U固定構成ファイアウォールとして最高水準の135 Gbpsという脅威防御性能を達成。同クラスの製品と比較して2倍の処理性能と1.5倍のSSL復号能力を提供します。これらの高性能ファイアウォールは、本社のハブゲートウェイとして、すべてのセキュリティ機能を有効にした状態でもミッションクリティカルなサービスを円滑に稼働させ、大容量トラフィックの保護要件を満たします。複数拠点展開のシナリオにおいては、Huawei USG6500Gシリーズ・デスクトップファイアウォールが、ファイアウォール、ルーター、スイッチ機能を統合し、5GおよびPoE給電に対応します。

高い脅威検出率:インテリジェント分析による未知の脅威の高精度な特定

HiSecEngine USG6000Gシリーズは、インテリジェントなセキュリティ演算能力を内蔵しており、高度なインラインセキュリティ・アルゴリズムとリアルタイムのローカルモデル推論を可能にします。従来のファイル検出に加え、新たにフィッシングWebページ検出機能を搭載。未知のフィッシング攻撃をミリ秒単位でブロックします。未知の脅威検出率は業界平均を15%上回る95%を達成。企業のネットワークセキュリティ・リスク対策を支援し、サービスを中断させることのない業務継続性を保証します。

ブラジル・ゴイアス州政府事務局長のAdriano da Rocha Lima氏は次のように述べています。「私たちは、国内全域で教育の発展とデジタルサービスの向上に継続的に取り組んでいます。Huaweiのネットワークセキュリティ製品を導入したことで、地方政府機関は効率的かつ安全な接続環境を構築でき、住民サービスの向上と生活の質の改善に貢献しています。」

HuaweiのHiSecEngine USG6000Gシリーズ・ファイアウォールは、企業の支社、キャンパス、データセンターなど、幅広い環境に適用可能です。本社と支社間のセキュアな相互接続、およびセキュアなローカルインターネットブレイクアウトを実現し、企業に対して業界をリードする包括的な保護を提供します。