ドバイ(アラブ首長国連邦), 2026年2月19日 /PRNewswire/ — UAE SWATチャレンジ2026(UAE SWAT Challenge 2026) は華々しく第7回大会を終え、エリート戦術警察部隊が集う世界最大のイベントとされる理由を改めて証明しました。
ドバイ警察が主催したこのイベントには、48カ国から109チームが参加し、ドバイを特殊部隊や治安・警備の専門家の世界的拠点へと変貌させました。
カザフスタン勢が優勢
高度で厳しい戦術的チャレンジが続く数日間を経て、 Kazakhstan Cチームが536ポイントを獲得し、総合優勝に輝きました。2位には515ポイントを獲得したKazakhstan Aチームが入り、3位にはChina Police Cチームが493ポイントで続きました。
ギネス世界記録
ドバイ警察は2年連続で、参加国数が過去最多となる専門的な戦術競技を主催し、ギネス世界記録を達成しました。なお、今回は48カ国が参加しました。
台頭する女性の戦術力
今年のチャレンジには、女性チーム8チームと混合チーム2チームが参加し、エリート戦術作戦における女性の役割が拡大していることが明確になりました。こうした参加は、従来男性が中心だった専門的な警察業務の役割に、より多様な人々の参画が進むという世界的な変化を浮き彫りにしています。
国際的評価
在ドバイ・北方首長国連邦米国総領事のRobert Raines氏は、本大会の運営ぶりを称賛し、本チャレンジが着実に成長していると述べました。さらに、米国から4チームが参加した点にも触れました。
在UAEパラグアイ大使のCarolin Konther Lopez氏は、本イベントは非常によく企画されたものであり、同国の初参加は国際安全保障協力の強化にコミットしている姿勢を示すものだと語りました。
モンゴルのSpecial Protection Agencyの代表は、本チャレンジは作戦準備態勢を試す優れたプラットフォームであると述べ、世界の主要な特殊部隊と専門知識を交換する場でもあるとしました。
真のグローバル・ステージ
ボリビアは、警察創設から200年を記念し、専門チーム2チームで初参加しました。本大会には女性チーム8チームと混合チーム2チームも参加し、戦術作戦における女性の役割が世界的に高まっていることを明確に示しました。
パナマは海上航空部隊で初参加し、賞金総額26万米ドルの大会にさらなる多様性を加えました。
即応態勢と協力の推進
UAE SWATチャレンジは、国際的な安全保障協力を強化し、戦術スキルを高め、世界中の専門部隊間でベストプラクティスを共有することを目的としています。実戦に即した環境を提供し、現場でのパフォーマンスを高め、精神的な回復力を養い、チームワークを強化します。
連絡先
UAE SWAT Challenge Media Centre
swatmedia@dubaipolice.gov.ae
+97146996224
写真 –https://mma.prnasia.com/media2/2915932/UAE_SWAT_Challenge_2026.jpg?p=medium600

