中国、太倉、2026年1月29日 /PRNewswire/ — 1月26日、新型 NEV(新エネルギー車)ブランド「LEPAS」が太倉港で輸出向けの出荷作業を完了しました。500台を超えるLEPAS L4車両の初回出荷分が正式に積み込まれ、南アフリカのダーバン港へ出荷されました。

LEPAS Ships First Batch of LEPAS L4 to South Africa
LEPAS Ships First Batch of LEPAS L4 to South Africa

南アフリカは、アフリカの自動車市場における重要な拠点であると同時に、世界有数の右ハンドル市場でもあります。また、港湾や物流網が高度に整備されていることを背景に、アフリカに進出する海外ブランドにとって重要な進出拠点となっています。今回出荷されるLEPAS L4は、Chery Groupの新型LEXインテリジェントプラットフォームをベースに開発され、サイズは4,400×1,820×1,635mm、ホイールベースは2,700mmです。消費者の視点では、LEPAS L4は、新エネルギーへの移行が進む世界の自動車市場の潮流と一致しており、高品質なNEVに対する潜在的な需要に応えます。ブランドの視点から見ると、今回の出荷は、複雑な道路状況下においても、多様な運転習慣を持つユーザーに向けて、エレガントな走行性能と優れた操縦性を体感できるドライビング体験を提供できる体制が整っていることを示しています。実地で得られるフィードバックを収集することで、LEPASは製品およびサービス体制を継続的に改善し、さらなる市場拡大とブランド構築に向けた基盤を構築します。

初回出荷分がダーバン港に到着した後、LEPASは南アフリカを戦略的ハブとして、同国の成熟した車両流通システム、港湾、物流網を活用し、他市場への事業展開を拡大していきます。LEPASは、自社の強みを強化しつつ、グループの「地域に根差し、地域のために、地域の一員となる(In Somewhere, For Somewhere, Be Somewhere)」戦略を引き続き推進し、地域密着型の事業運営と製品イノベーションに注力することで、地域の消費者に向けて、より高度で洗練されたNEVモビリティ・ソリューションを提供します。

南アフリカは、LEPASのグローバル展開における出発点に過ぎません。LEPASは、製品、ネットワーク、ブランドの存在感、アフターサービスを国や大陸を越えて展開し続けるとともに、エレガントなライフスタイルの理念、関連インフラの整備、最先端のNEV技術、ならびに新エネルギー車産業に関連する雇用機会を世界にもたらします。これにより、世界のNEVモビリティ・エコシステムに長期的に貢献する企業としての地位を確立していきます。

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