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サンフランシスコ, 2026年1月29日 /PRNewswire/ — AIコンピューティング企業のZettabyteは本日、HeadlineAsiaからの戦略的投資を発表しました。今回の投資は、 Zettabyteの日本での事業拡大を支援するもので、国内の通信およびデータセンター分野のエコシステム全体における顧客開拓や業界パートナーシップを含みます。
HeadlineAsiaは、ZettabyteのGPUインフラストラクチャー・ソフトウェアである zWARE™の採用を拡大し、日本におけるZettabyteのAIデータセンター拡張の取り組みである TITANの推進を支援します。 zWARE™ は、GPUオペレーターが、電力を考慮した運用やインフラ管理など、大規模な展開における可視性、利用率、および運用上の制御性を改善するのに役立ちます。
「日本は、電力制約、オペレーターの要件、企業の需要に後押しされ、AIインフラの新たな構築サイクルを迎えています」と、 Headlineの創業パートナーであるAkioTanaka氏は述べています。「私たちがZettabyteに投資したのは、彼らのソフトウェアレイヤーが大規模GPU環境における可視性、利用率、運用上の制御性を向上させるからです。Headlineは、業界との関係や実行支援を通じて、日本での事業拡大を進めるZettabyteチームをサポートしていきます。」
「Zettabyte は、GPU所有者が高価値なハードウェアを効率的に管理・運用し、AIコンピューティングのパフォーマンスを最適化できるよう支援します」と、 ZettabyteのグローバルCFOであるSamLawn氏は述べています。「Headlineのチームとの提携により TITAN の日本での展開をサポートし、日本の通信事業者やデータセンター事業者と連携して、AI計算処理に対する需要の拡大に対応していくことを楽しみにしています。」
「Zettabyteは、台湾の AI ハードウェアおよびサプライチェーンの強み、日本におけるインフラ需要の高まり、そして米国におけるハイパースケール事業者の要件が交わる位置にあります」と、 HeadlineのパートナーであるJosephHuang氏は述べました。「私たちは、同社が大規模展開を着実に実行し、その役割を確立できるよう支援しています。」
今回の投資により、Zettabyteはクラウド、テレコム、データセンター・インフラ分野全体にわたるパートナーシップを深化させるとともに、日本市場進出の取り組みを加速させます。
Zettabyteについて
Zettabyteは、AIデータセンターのパフォーマンス、効率性、スケーラビリティを最大化する先進的なソフトウェアを提供する、世界有数のGPUインフラ・ソフトウェア・ソリューション・プロバイダーです。同社の TITAN プラットフォームは、GPU利用の最適化とインテリジェントなインフラ管理を通じて、次世代のAIワークロードを可能にします。
HeadlineAsiaについて
HeadlineAsia は、日本、台湾、東南アジアにおけるインターネット・テクノロジーの新興企業に投資するアーリーステージのベンチャーキャピタルです。同社は2008年にInfinityVenturesとして設立され、これまでに100社以上の新興企業を支援し、投資先9社のIPOを実現してきました。
HeadlineAsiaは Headlineのグローバル・ネットワークの一員です。同社は、 42億ドル 超の資産を、 サンフランシスコ、ベルリン、パリ、ロンドン、ルクセンブルグ、サンパウロなど 世界各地の拠点を通じて運用しています。
このグローバルとローカルを融合した体制により、HeadlineAsiaの投資先企業は、事業開始当初から国境を越えたスケール展開が可能となります。
ロゴ:https://mma.prnasia.com/media2/2493156/Zettabyte_Logo.jpg?p=medium600

