ラスベガス、2026年1月20日 /PRNewswire/ — CES 2026で高い評価を受けたデビューから間もないGuide Outdoorは、2026年1月20日~23日にラスベガスで開催されるSHOT Show 2026のブース番号40516にて、ApexVisionを披露します。射撃、狩猟、アウトドア業界を代表する主要イベントであるSHOT Showは、業界のプロフェッショナルが一堂に会し、今後1年を形作る技術動向を探る場です。ApexVisionは、超高精細サーマルイメージングにおける大きな前進を示すものであり、狩猟向けに最適化された光学機器は、会期を通じて本格的なハンターやアウトドア愛好家から高い関心を集めることが期待されています。

Guide Outdoor to Showcase ApexVision at #40516
Guide Outdoor to Showcase ApexVision at #40516

ApexVisionは、ハードウェアとソフトウェアの深い統合により、サーマルイメージング性能における重要な進歩を示しています。先進的なApexCore S1赤外線検出器、高性能なNexus 1.0処理プラットフォーム、AI駆動のHyper-light 2.0アルゴリズムを組み合わせることで、これらの技術が相互に連携し、卓越した画像ディテール、優れたコントラストとエッジ強調、雑音抑圧、さらには高倍率時や高速で動くターゲットにおいても遅延のない映像表示を実現します。

SHOT Show 2026では、Guide Outdoorのブースにて、ApexVisionを搭載した各種サーマル光学機器のラインアップが実演展示されます。

  • 最新のApexVisionテクノロジーを搭載したマルチスペクトルスコープ「 TU1260MS 」は、超高精細な映像と高い精度を実現します。滑らかでゴーストのない動き、高忠実度のイメージング、そして極めてシャープな描写を、長距離においても提供します。TU1260MSは、1280×1024のサーマルセンサー、1920×1080の低照度CMOSセンサー、NETD≤15mK、60mm対物レンズ、ならびに1500mレーザー距離計を採用しています。狩猟の心強いパートナーとして最適化されたTU1260MSは、昼夜を問わず、メガピクセル級の高精細な視認性と正確な射撃を可能にします。
  • このほか、 ApexVisionを搭載した各種人気光学機器も、実機による体験型デモンストレーションとして展示されます。サーマルおよびナイトビジョン機器、サーマルイメージングスコープ、クリップオン型デバイスに加え、単眼鏡や双眼鏡などを実際にご体験いただけます。

「ApexVisionは単なるアップグレードではなく、サーマルイメージングにおける超高精細時代の到来を告げるものです」と、Guide OutdoorのCEOであるHank Huang氏は述べています。「このイノベーションは、実用的で的確なサーマルインテリジェンスを提供するという当社の長年にわたる取り組みの結晶です。本格的なハンターが、より鮮明に状況を把握し、より迅速に判断し、より高い自信を持って行動できるよう支援します。SHOT Showにご来場の皆さまには、ぜひブースにお立ち寄りいただき、その違いを直にご体感いただきたいと思います。」

ご来場の方は、ベネチアン1階のGuide Outdoorブース(ブース番号40516)にお立ち寄りいただき、ApexVisionを搭載した狩猟用光学機器の実機テストやライブプレビューをご体験ください。

Guide Outdoorは、グローバルなパートナーシップおよび協業の機会を積極的に模索しています。詳細はwww.guideoutdoor.comをご覧いただくか、enquiry@guideoutdoor.comへお問い合わせください。