台北、2026年1月8日 /PRNewswire/ — 世界有数のコンピュータブランドであるGIGABYTEは、本日、CES 2026において革新的な4つのOLEDゲーミングモニターを発表しました。OLEDパネルのポテンシャルを最大限に引き出すため、これらの業界最先端ディスプレイには、HDRおよびSDRコンテンツの両方を強化する最高水準の画質チューニングが施されています。あらゆるディテールを比類なきレベルで制御し、最高のビジュアル体験を提供するとともに、俊敏なゲーム内操作を実現する独自のTactical機能を継承することで、GIGABYTEはゲーミングモニター分野における革新のリーダーシップをあらためて強固なものとしています。

GIGABYTE、CES 2026で表示性能を強化した4つの新モデルによりOLEDの卓越性をさらに洗練
GIGABYTE、CES 2026で表示性能を強化した4つの新モデルによりOLEDの卓越性をさらに洗練

HDRの輝度表現を向上させるため、GIGABYTEはHDR Movie、HDR Game、HDR Vividなど、視聴シーンごとに最適化された精密なHDRピクチャーモードを提供しています。しかし、多くのOLEDモニターに共通する課題として、APLの制限により、HDRピーク輝度モードでは映像が過度に暗く見えてしまう点が挙げられます。GIGABYTEは、独自のアルゴリズムを活用してEOTFカーブをインテリジェントに再構成するスマートなチューニング機能HyperNitsにより、この問題を解決しています。HyperNitsは、重要なハイライトのディテールを維持しながら、輝度を最大30%向上させます。ユーザーは、最大限の輝度向上を実現するHyperNits Highか、暗い環境向けに約20%の穏やかな明るさ向上を行うHyperNits Mediumのいずれかを選択できます。

GIGABYTE は、日常の SDR コンテンツ向けに、大規模なデータセットでトレーニングされた AI 画像モードを提供し、アクティビティごとに微調整された最適な表示モードを自動的に適用することで、日常の視聴を向上させます。作業時の快適性を高めるために輝度とブルーライトを抑制し、コントラストを強化してガンマを微調整することでシネマティックな映像表現を実現するほか、FPSゲームでは視認性を高めるAIブラックイコライザーを有効化します。すべての調整はリアルタイムで滑らかに行われ、あらゆるユーザーに適応する、常に洗練された視聴体験を実現します。

画質チューニング機能にとどまらず、GIGABYTE独自のTactical機能は、同社ゲーミングモニターの性能と機能性を決定づける存在です。4:3や5:4といった解像度やアスペクト比をワンクリックで切り替えられるTactical Switch 2.0により、さまざまなゲームタイプに応じた高い柔軟性を提供します。さらにUltra Clearは、動きの明瞭さを高め、モーションブラーを低減することで、テンポの速いゲームやアクション性の高い映像、動きの激しいコンテンツでも、よりシャープな映像を実現します。

CES 2026向けラインアップには、最新のQD-OLED反射防止フィルムとDisplayHDR True Black 500を搭載したウルトラワイドQD-OLEDMO34WQC36と、4K QD-OLEDMO32U24が含まれます。さらにMO34WQC36は、新しいVストライプ配列のサブピクセル構造を採用し、文字表示の鮮明さを一層向上させています。一方、MO27Q28GRはRealBlack Glossy第4世代WOLED技術を採用し、明るい環境下でも卓越した黒表現を実現するUL認証を取得。また、27インチQD-OLEDMO27Q2Aには、新たにホワイト仕上げの「MO27Q2A ICE」が追加されました。

GIGABYTEのOLEDゲーミングモニターが切り拓く未来をいち早く体感するには、GIGABYTE EVENT|CES 2026へぜひお越しください。また、LVCCノースホールのGIGABYTEブース(#8519)や、メディアおよびVIP向けにヴェネチアン・コンベンション&エキスポセンター内で開催されるGIGABYTEボールルームでもご覧いただけます。