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ムンバイ(インド), 2025年4月4日 /PRNewswire/ — 世界有数のテクノロジー企業であるタタ・コミュニケーションズが、2025年Gartner® Magic Quadrant™の「グローバルWANサービス」部門で再び「リーダー」に選出されたことを発表しました。これにより、「ビジョンの完全性(Completeness of Vision)」と「実行力(Ability to Execute)」で12年連続の認定を達成したことになります。
この1年で、タタ・コミュニケーションズはネットワーク・サービスの概念を刷新し、統合されたダイナミックなオンデマンド・ネットワーク・ファブリックへと変貌を遂げました。主な強化ポイントは以下の通りです:
- AIベースの故障診断とAI駆動のテレメトリーへの投資により、プロアクティブ・ネットワーク監視の課題に対処
- IZO™マルチクラウド・コネクト・ソリューションに追加された機能により、未来志向のグローバル企業向けに高速でシームレスかつインテリジェントな接続を実現
- 次世代ネットワーク・オン・デマンド・サービスにより、マルチクラウド接続や一時的なWANリンク用のゼロベース帯域幅オプションなど、より高い柔軟性を提供
- 衛星サービスを活用し、石油・ガス、鉱業、海洋などの遠隔地産業における接続ギャップを埋める
- 簡単な管理でパフォーマンスを保証する世界初の予測可能なインターネットサービス「IZO™ Internet WAN」を開始し、150か国以上でブロードバンド、4G/5G、衛星接続を提供
上級副社長(コアおよび次世代コネクティビティ・サービス担当)兼チーフ・テクノロジー・オフィサーのGenious Wong氏は次のように述べています。「ガートナー社から12年連続でこのような評価をいただけたことを光栄に思うとともに、お客様の揺るぎない信頼に感謝しています。今日のハイパーコネクテッド・ワールドでは、俊敏性、回復力、セキュリティが最も重要です。タタ・コミュニケーションズでは、製造業、小売業、銀行、金融サービス、保険などの進化するニーズに合わせたAIベースの故障診断とソリューションに投資することで、この次世代ネットワークの形成と強化に取り組んでおり、よりコネクテッドな明日のために革新的なネットワーク・ファブリックを構築しています。当社は、広範なネットワーク・インフラストラクチャと革新的なサービスを通じ、堅牢で柔軟な接続性を実現する最先端のネットワーク・ソリューションを世界中の企業に提供しています。」
Gartner免責条項
Gartner、Magic Quadrant for Global WALN Services、Danellie Young、Lisa Pierce、Gaspar Valdivia、Karen Brown、2025年3月24日。
本レポートは、2015年から23年にかけては「Magic Quadrant for Network Services, Global from 2015-23」として、2012年から14年にかけては「Magic Quadrant for Global Network Service Providers」として発行されたものです。
GARTNERは、米国およびその他の国におけるガートナー、またはその関連会社の登録商標およびサービスマークであり、Magic Quadrantはガートナー社、またはその関連会社の登録商標です。ここでは許可を得た上で使用しています。無断転載を禁じます。Gartnerは、その調査出版物に記載するいかなるベンダー、製品、またはサービスを推奨するものではなく、またテクノロジーのユーザーに、最高の格付けまたはその他の指定を受けたベンダーのみを選択するよう助言するものでもありません。Gartnerの調査出版物は、ガートナーの調査機関の意見で構成されており、事実の表明として解釈されるべきではありません。ガートナーは本調査に関して、商品のいかなる保証または特定の目的に対する適合性など、明示または黙示を問わず、一切の保証を行わないものとします。
タタ・コミュニケーションズについて
Tata Groupに属するTata Communications(NSE: TATACOMM)(BSE:500483)は、190以上の国や地域で、今日の急成長するデジタル経済を支える世界的なデジタル・エコシステムを実現しています。信頼に基づき、コラボレーションとコネクテッド・ソリューション、コアと次世代コネクティビティ、クラウド・ホスティングとセキュリティ・ソリューション、メディア・サービスによって、世界中の企業のデジタル・トランスフォーメーションを可能にします。フォーチュン500にランクインする企業のうち、300社が同社の顧客であり、世界のクラウド大手の80%とビジネスを結びつけています。詳細については、www.tatacommunications.comをご覧ください。
詳しくは、X、LinkedIn、YouTube、Instagramをご覧ください。
将来の見通しに関する記述および注意事項
本リリースに記載されているタタ・コミュニケーションズとその見通しに関する特定の言葉や記述、およびタタ・コミュニケーションズの予想される財務状況、事業戦略、事業の将来的発展、インドの一般経済に関するものを含むその他の記述は、将来の見通しに関する記述です。こうした記述は、財務、規制、環境、業界の成長・動向に関するものなど、既知および未知のリスク、不確実性、その他の要因を含んでおり、タタ・コミュニケーションズの実際の結果、業績または成果、あるいは業界の業績は、こうした将来の見通しに関する記述によって明示または暗示されたものとは大きく異なる可能性があります。実際の結果、業績、成果は、このような将来見通しに関する記述と大きく異なる可能性がありますが、その重要な要因には以下のものが含まれます。タタ・コミュニケーションズのネットワークにおけるトラフィック量の増加の予測の誤り、お客様の需要を満たし許容できる利益を生み出す新製品およびサービスの開発の失敗、音声伝送サービスを含む新製品およびサービスをサポートする新技術および情報システムの商業試験を正常に完了できないこと、同社の通信サービスの一部において料金レートを安定化または下げられないこと、戦略的買収の失敗、インド政府の政策または規制の変更、特にタタ・コミュニケーションズの業界に関する変更、インドの経済、ビジネス状況、信用状況の一般的な状況など。実際の結果、業績、成果がこのような将来の見通しに関する記述と大きく異なる原因となり得る追加的要因(その多くはタタ・コミュニケーションズの管理下にはありません)には、タタ・コミュニケーションズの年次報告書に記載されているリスク要因が含まれますが、これらに限定されるものではありません。
タタ・コミュニケーションズの年次報告書はwww.tatacommunications.comでご覧いただけます。タタ・コミュニケーションズは、将来予測に関する記述を更新または変更する義務を負わず、またその義務を明示的に否認します。
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