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- 福岡県の6都市と大分県の2都市からの輸出貨物の輸送時間を1日短縮
- 北九州市の700以上の郵便番号地域で集荷締め切り時間を最大2.5時間延長
- 九州で自社航空便を運航する唯一の国際宅配便事業者としてUPSの強みをさらに強化
東京、2025年4月3日 /PRNewswire/ — UPS(NYSE:UPS)はこのたび、九州地方で輸出サービスを強化しました。より多くの都市からの、より迅速な輸出サービスで、九州の企業に、業界トップクラスを誇るUPSのグローバルロジスティクスネットワークへの迅速かつ容易なアクセスを提供します。
2025年3月31日より、福岡県飯塚市、古賀市、行橋市、宮若市、京都郡苅田町、鞍手郡鞍手町、大分県大分市、中津市の約800の郵便番号地域からの輸出貨物が、北九州空港からのUPSの平日運航便に集荷同日に搭載され、従来より1営業日早く世界各地に届けられます。
さらに、北九州市内の700を超える郵便番号地域では、集荷締め切り時間が最大2時間30分または17時まで延長されます。
UPSの日本法人であるユーピーエス・ジャパン株式会社 代表取締役社長の加藤真は、次のように述べています。「九州で自社航空便を運航する唯一の国際宅配便事業者として、九州の企業が世界中のより多くのお客様とつながるよう、当社のサービスをさらに強化できることを大変うれしく思います。
多様な顧客基盤は、強靭なサプライチェーンの重要な要素であり、こうした顧客に迅速に貨物を届けられることは、競争力を求める企業にとって大きな強みとなります。ハイテクや、自動車、越境ECなどの産業で成長が見込まれるこの地域で、あらゆる機会を最大限に活用するためにお客様が必要とするサービスを提供してまいります。」
UPSは、2023年に北九州空港発着の、月曜から金曜の平日運航便を就航しました。また、2024年12月には、JR九州の新幹線ネットワークとUPSの国際宅配便ネットワークを組み合わせた輸出サービスの提供を開始しています。
UPSのグローバルネットワークにおける輸送時間は、 配達時間と料金の計算ツールでご確認いただけます。
UPSについて
UPSは世界最大級の企業で、2024年度の売上高は911億ドルに上ります。小口貨物からフレートまでの国際輸送サービスをはじめ、在庫管理や流通加工などのロジスティクスサービス、国際貿易の円滑化やビジネスをより効率的に進めるための先進テクノロジーなど、幅広いソリューションを世界200以上の国や地域で提供しています。「大切なものをお届けすることで未来につなぐ」の企業ミッションの下、世界49万人の従業員は、シンプルかつ力強い戦略「お客様第一」「人材主導」「イノベーション重視」を尊重しています。UPSは、環境への影響の最小化に取り組み、、サービスを提供する世界各地の地域社会への貢献に努めています。より詳しい情報は、https://www.ups.com、https://about.ups.com および https://investors.ups.com をご覧ください。