東京、2026年9月29日 /PRNewswire/ — 取引プラットフォームの利用方法が多様化し、特定の端末にインストールしたソフトウェアだけに頼らない取引環境が広がっています。
JMarketsは、対象のMT5口座で利用できるブラウザ版「Webターミナル」の提供を開始しました。デスクトップ版の取引ソフトウェアを別途ダウンロード・インストールすることなく、ブラウザから市場にアクセスできます。
Webターミナルには、銘柄の確認、値動きの分析、注文・ポジション管理など、取引や市場分析に必要な主要機能が搭載されています。
ブラウザから直接取引
JMarkets Webターミナルは、対象のMT5口座に対応しており、対応するWebブラウザから利用できます。
専用アプリをインストールする必要はなく、JMarketsのアカウントページからWebターミナルを開き、対象の取引口座に接続することで利用できます。
ブラウザ上で直接取引したい場合や、複数の対応端末から取引口座にアクセスしたい場合にも、新たな選択肢となります。
なお、利用可否や機能は、居住国・地域、口座タイプ、使用する端末、技術要件などによって異なる場合があります。
主な機能
Webターミナルでは、市場分析や取引管理に役立つ各種機能を利用できます。
- テクニカル指標や描画ツールを備えたチャート
- ロット数または数量単位による取引数量の設定
- 取引可能な銘柄に関する情報
- 市場センチメントデータ
- 取引時間や証拠金要件の変更に関する情報
- 保有ポジションおよび予約注文の管理
これらの機能をブラウザ上で利用できるため、別途インストールしたデスクトップ版プラットフォームに切り替えることなく、市場分析から取引管理まで行えます。
正式提供に先立ち、Webターミナルでは技術的なパフォーマンスやユーザーフィードバックを確認するための準備・テストを実施しました。
MT5を利用する新たな選択肢
ブラウザから利用できるようになっても、金融商品の取引条件や取引に伴うリスクが変わるわけではありません。
取引前には、最新のスプレッド、スワップ、必要証拠金、各銘柄の取引条件などをご確認ください。
市場環境は短時間で大きく変化する場合があります。また、プラットフォームの利用状況は、通信環境やメンテナンス、端末の対応状況などに左右されることがあります。
Webターミナルは、既存のすべての取引プラットフォームや取引方法に代わるものではなく、対象のJMarkets MT5口座にアクセスするための新たな選択肢として提供されます。
JMarketsでは今後も、お客様がより柔軟に市場へアクセスし、取引口座を管理できる環境の整備を進めていきます。
JMarkets Webターミナルおよび利用可能な取引プラットフォームの詳細はこちら。
リスク警告:
金融商品の取引には大きなリスクが伴い、すべての投資家に適しているとは限りません。市場環境は急速に変化する可能性があり、損失額が入金額を上回る場合があります。取引に伴うリスクを十分に理解したうえで、適切なリスク管理のもとでお取引ください。

