ある夢から別の夢へ(Passer d’un rêve à l’autre — Passing from One Dream to Another)

2026年9月19日~12月13日

11会場• 120人のアーティスト• 約400点の作品

パリ, 2026年9月16日 /PRNewswire/ — 9月19日(土)より、第18回リヨン現代美術ビエンナーレ(18th Lyon Biennale of Contemporary Art)が一般公開されます。2026年12月13日まで、「ある夢から別の夢へ(Passer d’un rêve à l’autre — Passing from One Dream to Another)」では、リヨンおよびその都市圏の11会場に120人のアーティストと400点近い作品が集結し、皆様に充実したビエンナーレをご体験いただけます。

Catherine Nicholsがキュレーションを担当する第18回展は、主要な展示会場、美術館、歴史的建造物、そして意外な空間などを巡り、来場者を街とその周辺地域への旅へと誘います。

今回のビエンナーレの中心となる「レ・グランド・ロコ」は、本展の主要会場として、展示の多くを開催します。この旅は、リヨン現代美術館(macLYON)、リヨン美術館、ビエンナーレのために特別に再開館するテキスタイル美術館、そしてLPAサン・アントワーヌ駐車場など、その他10会場へと続きます。

12月13日まで、ビエンナーレをお楽しみください

約3か月間、来場者は自由に自分の旅程を組み、自分のペースでビエンナーレを楽しむことができます。

ビエンナーレ・パスをお持ちの方は、2026年12月13日までの間、ご都合の良いときに、全11会場にそれぞれ1回ずつ入場することができます。

18ユーロから25ユーロの価格帯で提供されるこのパスを利用すれば、秋の間、複数回に分けてビエンナーレの全会場を巡り、鑑賞を続けることができます。

15歳未満の方、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏の学生、および美術系の学生は入場無料です。26歳未満の来場者には割引料金が適用されます。

できるだけ幅広い層の方々にお楽しみいただけるよう企画されたこのビエンナーレは、3歳から楽しめる内容となっており、今年は読みやすい展示ラベルの導入など、アクセシビリティ向上に向けた新たな取り組みを実施しています。

展示をさらに詳しくご覧になりたい方は、追加料金3ユーロでガイド付きツアーをご予約いただけます。また、3つの主要会場では、追加料金3ユーロでオーディオガイドをご利用いただけます。

1枚のパスで、11会場、12月13日まで

このパスがあれば、12月13日まで、好きなときに各会場を1回ずつ訪れることができます!

第18回リヨン現代美術ビエンナーレ

ある夢から別の夢へ(Passer d’un rêve à l’autre — Passing from One Dream to Another)

2026年9月19日~12月13日

芸術と社会科学:変わりゆく世界について考える

第18回リヨン現代美術ビエンナーレは、経済の根幹にある人間のつながりを探求します。美術史家であり著述家でもあるCatherine Nicholsがキュレーションを担当する本展は、創造性と社会変革に関する同氏の研究に基づく探求をさらに発展させています。本展は、「創造し、物語を語る私たちの能力は、どのようにして新たな共生の道を開くことができるか」という根本的な問いについて考えるよう、私たちに促します。

リヨンでは、「夢」と「移行」というテーマが、この探求に新たな表現をもたらしています。それは、想像力と集団的な行動を通じて現在の制約を変え、私たちが共に責任を担う未来を築くというものです。

この考察は、Artpriceの創業者であり「カオスの館(Abode of Chaos)」の生みの親であるThierry Ehrmannによる『思想家とAIの対話(Dialogue Between a Thinker and AI)』と共鳴します。人工知能がもたらす人類学的衝撃に直面する中、本書は、自由意志、知識の伝達、そして批判的思考に基づいてテクノロジーとの対話を築くという、深く人間主義に根差した「第三の道」を探求しています。芸術と社会科学は、このアプローチにおいて不可欠な役割を果たしており、私たちの社会や経済を再構築している変容を理解する手助けとなり、私たち全員に影響を及ぼす選択を明らかにしています。

この本は、dialoguebetweenathinkerandai.comで、英語の未編集原稿(RAW Typescript)として無料で公開されています。

画像:
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本提携について:

Artprice by Artmarket(Euroclear:7478 – Bloomberg: PRC – Reuters: ARTF)と「カオスの館(La Demeure du Chaos/Abode of Chaos)」は、Catherine Nicholsがキュレーションを担当し、Isabelle Bertolottiが芸術監督を務める第18回リヨン・ビエンナーレと提携しています。

この提携は、いずれもリヨンに深く根差しながら強い国際志向を持つ、アート界の主要な担い手である両者を結び付けるものです。40年以上にわたり、リヨン・ビエンナーレは現代美術の発展を支え、世界各地のアーティスト、アート関係者、観客が集う有数の拠点として、リヨン都市圏の地位確立に貢献してきました。アート市場情報のグローバル・リーダーであるArtpriceは、数十年にわたり、国際的なアートシーンの変化と、それを形づくるアーティストの歩みを記録してきました。

メディア連絡先:Thierry Ehrmann、ir@artmarket.com