歴史的なコンサート、ライブ配信の最高視聴者数4,500万人を記録
上海、2026年7月15日 /PRNewswire/ — Bilibiliの総合ACGNライブコンサート「BILIBILI MACRO LINK-PLAY! 2026(BML2026)」は、上海国家会展中心・虹館EHで、中国を代表するアニメ調ゲームシリーズを一つのステージに集めた初のイベントとして歴史を刻み、7月12日に閉幕しました。
Bilibiliのコミュニティー文化から生まれたBMLは、この14年間で中国有数のACGNコンサートへと発展しました。今年のイベントでは、中国発のアニメ調ゲームを中心に据えた新企画「BML-PLAY!」を導入し、主要タイトルの『崩壊:スターレイル』、『アズールレーン』、『ゼンレスゾーンゼロ』、『鳴潮』、『アークナイツ』、『アークナイツ:エンドフィールド』、『原神』を一堂に集めました。
今回の集結は、ゲーム業界にとって特筆すべき節目となりました。これまで各シリーズが独自のファンコミュニティーを築いてきたACGNゲーム市場において、BML2026はそれらを一つのステージに集めた初のコンサートとなりました。商業上の競争関係を脇に置き、参加パブリッシャー各社はBML2026で力を合わせ、アニメ調ゲームのファンに向け、これまでにない祭典を創り上げました。
BML2026は、ゲームコミュニティーでも大きな盛り上がりを巻き起こしました。Bilibiliでは販売開始前に11万人を超える人々がチケット購入の事前登録を行い、発売後、チケットはほぼ即座に完売しました。
このコンサートは7月12日、Bilibiliの公式アカウントで同時にライブ配信され、視聴者数はピーク時に4,500万人に達しました。フィナーレを飾った「LINK START!」では、取り上げられた7作品すべての代表的な楽曲を組み合わせた交響組曲が、4つのテーマ別パートにわたって披露されました。このパフォーマンスはファンの間で熱狂的な反響を呼び、視聴者からは「これらの楽曲がこれほど自然に溶け合うとは思いませんでした」や「公演のハイライトでした――すべてのゲームが同じステージにそろっていました」といったコメントが寄せられました。
この14年間、BMLは影響力を拡大し続け、ACGNコミュニティーとの結び付きを強めてきました。こうした継続的な成功は、音楽や共通の情熱を通じてファン同士を結び付ける、かけがえのないライブ体験の変わらぬ魅力を物語っています。一方、質の高いライブ公演は、ACGNシリーズがファン層を広げ、オリジナルコンテンツの枠を超えて価値を創出するための重要な手段となっています。ACGN業界が多様なビジネスモデルを模索し続ける中、BMLは長期的に注目すべき持続可能なモデルを提示しています。

