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カリフォルニア州サンノゼ, 2026年7月9日 /PRNewswire/ — Super Micro Computer, Inc.(NASDAQ:SMCI)は、Data Center Building Block Solutions®(DCBBS)を特徴とする、AI、エンタープライズ、ストレージ、5G/エッジ対応のトータルITソリューションプロバイダーであり、本日、Red HatおよびEverpureとの協業により、KubernetesエッジAIアプライアンスの提供開始を発表しました。Supermicroは、業界をリードするKubernetesを基盤とするハイブリッドクラウド・アプリケーション・プラットフォームであるRed Hat OpenShiftと、Portworx by Everpureが提供するAIワークロード向け初のKubernetesデータ管理プラットフォームを活用した、フルスタックのエッジKubernetesソリューションを検証しました。ソフトウェアとハードウェアをあらかじめ搭載したこのターンキー型アプライアンスは、Supermicroを通じてお客様に提供されます。
Supermicroの最高事業責任者であるVik Malyalaは、次のように述べています。「エッジでのAI推論には、ハードウェアだけでは不十分です。お客様が安心して導入できる、検証済みで拡張性の高いプラットフォームが求められます。Red HatおよびEverpureとともに、導入を簡素化し、収益化までの時間を短縮し、お客様が分散型エッジ環境全体でAIワークロードを効率的に拡張できるようにする、ターンキー型KubernetesエッジAIアプライアンスを提供しています。」
Red HatおよびEverpureとの検証済みフルスタック・エッジKubernetesソリューションの詳細については、こちらをクリックしてください。
Red Hat OpenShiftをSupermicroのエッジコンピューティング・インフラストラクチャおよびAIワークロード向けデータ管理プラットフォームであるPortworx by Everpureと組み合わせることで、組織は分散型エッジ環境全体でAIアプリケーションの導入、管理、拡張、保護をより容易に行うことができます。
「AI主導のアプリケーションがエッジでの企業の運用方法を変え続ける中、堅牢で一貫性があり、拡張性の高いプラットフォームが不可欠になっています。Red Hat OpenShiftはその基盤となり、AIワークロードの導入、オーケストレーション、管理に伴う複雑さを軽減する共通のハイブリッドクラウド・アプリケーション環境を実現します。SupermicroおよびEverpureとの協業により、当社は、エッジでのAI推論における価値実現までの時間を短縮する、サポート対象の統合型高性能ソリューションでお客様を支援することに尽力しています」と、Red Hatのインテリジェント・エッジおよび産業事業担当シニア・ディレクターであるKelly Swittは述べています。
Portworx by Everpureは、SupermicroのエッジAIアプライアンス向けに、Kubernetesネイティブのストレージおよびデータ管理レイヤーを提供します。これにより、企業はエッジ拠点で、中核データセンターで利用できるものと同じエンタープライズグレードのデータサービスを利用しながら、AI推論、コンテナ、仮想マシンを実行できます。各拠点に専用ハードウェアを必要とするアレイベースのストレージソリューションとは異なり、Portworxは、Supermicroのコンパクトなエッジサーバー上のローカルストレージをソフトウェア定義型で集約し、ネットワーク障害時でも自律的に稼働する、耐障害性と自己修復機能を備えたデータプラットフォームを実現します。その結果、すべてのエッジ拠点でエンタープライズグレードの高可用性とデータ保護が実現し、一貫したストレージポリシーと、エッジからコア、クラウドまでシームレスに広がる統一された運用環境が提供されます。
Portworx by Everpureのゼネラルマネージャーを務めるGreg Muscarellaは、次のように述べています。「エッジでAIを導入する企業は、重大なインフラギャップに直面しています。エンタープライズグレードのストレージとデータ保護が必要である一方、小売店舗や工場現場のような環境では、従来型のストレージアレイを運用することはできません。SupermicroおよびRed Hatとともに、一貫した管理、組み込み型の耐障害性、現場にIT専門知識がなくても数千拠点へ拡張できる運用の容易さといった、お客様が信頼するPortworxのサービスを組み合わせた、検証済みのターンキーソリューションを提供しています。」
Supermicroは、エッジコンピューティング・インフラストラクチャ分野のリーダーであり、幅広いフォームファクターに対応する、規模、エネルギー効率、多様性のいずれにおいても業界有数のエッジサーバーおよびデバイスのポートフォリオを擁しています。これにより、Supermicroは、初期取得コストと総所有コスト(TCO)を最適化しながら、お客様ごとのユースケースに合わせたソリューションを開発できます。
Supermicro DCBBSは、検証済みのコンポーネントとサブシステムで構成された包括的なモジュール型AIインフラストラクチャを提供し、ソフトウェアやサービスを含め、個別のサーバーやネットワーク機器からラック全体規模およびデータセンターレベルのソリューションまで柔軟な導入を可能にします。Supermicroは、AIインフラストラクチャソリューションの包括的なポートフォリオにより業界をリードし続けており、世界中の組織が、拡張性と効率性に優れ、環境に配慮したAIデータセンターを導入できるよう支援しています。
Super Micro Computer, Inc.について
Supermicro(NASDAQ:SMCI)は、アプリケーション最適化型トータルITソリューション分野のグローバル・リーダーです。カリフォルニア州サンノゼで設立され、現在も同地で事業を展開するSupermicroは、エンタープライズ、クラウド、AI、5G通信事業者/エッジ向けITインフラにおいて、市場に先駆けたイノベーションの提供に注力しています。当社は、サーバー、AI、ストレージ、IoT、スイッチシステム、ソフトウェア、サポートサービスを提供するトータルITソリューションプロバイダーです。Supermicroのマザーボード、電源、シャーシ設計に関する専門知識は、当社の開発・生産力をさらに高め、世界中のお客様に向けてクラウドからエッジまでの次世代イノベーションを実現しています。当社製品は、米国、アジア、オランダで自社設計・自社製造されており、グローバルな事業体制を活用して規模と効率性を高めるとともに、TCOの改善と環境負荷の低減(Green Computing)に向けて最適化されています。受賞歴のあるServer Building Block Solutions®のポートフォリオにより、お客様は、フォームファクター、プロセッサー、メモリー、GPU、ストレージ、ネットワーキング、電源、冷却ソリューション(空調、外気冷却、液冷)を包括的にサポートする、柔軟で再利用可能なビルディングブロックで構成された幅広いシステム群から選択し、それぞれのワークロードやアプリケーションに合わせて最適化できます。
Supermicro、Server Building Block Solutions、およびWe Keep IT Greenは、Super Micro Computer, Inc.の商標および/または登録商標です。
その他のブランド、名称、および商標は、それぞれの所有者に帰属します。


