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アラブ首長国連邦アブダビ, 2026年4月17日 /PRNewswire/ — 世界有数のオルタナティブ投資運用会社であるBaringsは本日、アブダビに新オフィスを開設したと発表しました。この戦略的拡大は、中東に対するBaringsのコミットメントと、同地域の長期的な成長、回復力、投資機会に対する確信を示すものです。
今回のアブダビオフィス開設は、2024年のBaringsのドバイオフィス開設に続くものであり、湾岸地域全体の機関投資家、政府系ファンド、ファミリーオフィスとの関係を深めるという同社の意欲を反映しています。
Baringsの会長兼CEOであるMike Frenoは、次のように述べています。「アブダビオフィスの開設は、中東に対するBaringsのコミットメントと、この地域の成長軌道に対する当社の確信を改めて示すものです。現地に拠点を構えることで、顧客により良いサービスを提供し、グローバルなクレジット市場全体にわたる機会を引き出すために顧客と連携できます。」
Baringsのマネージングディレクターであり、Global Client Groupの中東責任者であるWaleed Zamelは、次のように付け加えています。「今回の拡大は、この地域で強固なプレゼンスを築くという当社の戦略における重要な節目であり、信頼するパートナーに対する当社のコミットメントを改めて示すものです。アブダビは重要な金融ハブであり、Baringsの中東戦略における成長の柱です。現地にオフィスを構えることで、顧客とより緊密に関わり、顧客の変化するニーズに応えるオーダーメイドの投資ソリューションを提供できます。」
ADGMの最高市場開発責任者であるArvind Ramamurthyは、次のように述べています。「BaringsをADGMのエコシステムに迎えることができ、大変うれしく思います。今回の決定は、アブダビを地域および国際的な成長の拠点として選ぶ世界有数の企業からの継続的な関心を示すものです。強固な規制枠組みと地域資本との深い結び付きにより、ADGMは引き続き、資産運用会社やウェルスマネジメント会社がこの地域およびその先でプレゼンスを拡大し、機会にアクセスできるよう支援していきます。」
新オフィスは、アラブ首長国連邦の首都アブダビの国際金融センターであるADGM内で業務を行い、Baringsに地域の有力投資家との近接性と強固な規制環境をもたらします。同社は、中東の投資家の間で、パブリッククレジット、プライベートクレジット、不動産に関する戦略への強い関心が引き続き高いとみています。
ロゴ – https://mma.prnasia.com/media2/2958397/Barings_Logo.jpg?p=medium600

