クパチーノ、カリフォルニア、, 2026年3月27日 /PRNewswire/ — AIを活用したサイバーセキュリティソリューションのグローバルリーダーであるCybleは、業界を代表する2つのアワードプログラムでの受賞を発表しました。同社は、Cybersecurity Excellence AwardsのThreat Intelligence部門でGold Awardを受賞したほか、RSA Conference 2026の会期中にCyber Defense Magazineが発表したGlobal InfoSec Awards 2026で4つの賞を獲得しました。

Global InfoSec Awards 2026では、Cybleは以下の部門で評価されました。

  • Most Advanced Attack Surface Management(最先端のアタックサーフェスマネジメント)
  • Most Advanced Threat Intelligence(最先端の脅威インテリジェンス)
  • Publisher’s Choice — Brand Protection(編集部選定:ブランド保護部門)
  • Publisher’s Choice — Endpoint Security(編集部選定:エンドポイントセキュリティ部門)

今回の受賞は、攻撃対象領域の可視化、デジタルリスク保護、エンドポイントセキュリティまでを網羅する、Cybleの統合型サイバーセキュリティプラットフォームの強みを示すものです。

また、Cybersecurity Excellence AwardsでのGold Award受賞は、AI主導の脅威インテリジェンス分野におけるCybleの革新性を裏付けるものです。同社のプラットフォームの中核を担うのがCyble Blaze AIです。これは、増加し続ける脅威と限られたアナリストリソースとのギャップを埋めるために設計された、自律型のAIネイティブエンジンです。Blaze AIは継続的に稼働し、セキュリティ運用全体のスピード、精度、対応力を高めます。これにより、組織はリアルタイムインテリジェンスに基づく迅速な意思決定を行い、先手を打つ防御体制を強化できます。

CybleのCEO兼共同創業者であるBeenu Arora氏は、次のように述べています。「今回の受賞は、お客さまから寄せられている信頼と、当社が継続的に提供してきた成果を示すものです。複数のサイバーセキュリティ分野で評価を受けたことは、高度化する脅威に先手で対応できる、統合型かつプロアクティブなセキュリティプラットフォームを構築するという当社のビジョンの正しさを裏付けています。今後も継続的な技術革新を通じて、世界中のお客さまに明確なセキュリティ成果を提供してまいります。」

今回の受賞は、サイバー脅威がより複雑化・標的型化・長期化する中で実現したものです。企業、政府機関、重要インフラ分野の組織では、事後対応型の防御から、インテリジェンス主導のセキュリティ戦略への転換が進んでいます。Cybleは、高度なAI機能、より高度な脅威可視化、そして変化するグローバルニーズに対応するスケーラブルなソリューションを通じて、この変革をリードし続けています。

Cybleは今後も、イノベーション、自動化、実用性の高いインテリジェンスに注力し、組織がサイバーセキュリティ態勢を強化し、絶えず変化する脅威環境に対応できるよう支援していきます。

Cybleについて

Cybleは、世界中の企業に統合型リスクインテリジェンスと意思決定支援を提供する、AIネイティブのサイバーセキュリティ企業です。BlazeAIを搭載したCybleのプラットフォームは、データ、高度な推論、自動化を統合し、組織がより迅速かつ確信を持って対応できる環境を実現します。CybleはGartner Peer Insightsで高評価を獲得しており、実用性の高いインサイトと堅牢なプラットフォーム機能が高く評価されています。

詳細については、www.cyble.comをご覧ください。

報道関係者お問い合わせ先:enquiries@cyble.com | +1 678 379 3241

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