東京、2026年3月27日 /PRNewswire/ — スマートエネルギーWeek 2026において、SINEXCELは1375kW PCSおよびStellaON 1250K/1575K PCSを中心とした最新の大型蓄電ソリューションを展示しました。日本の厳しい電力網基準への高度な適合性を強みとして、SINEXCELは技術革新を通じて、複雑で変化の激しいエネルギー市場におけるパートナー企業の確実な収益確保を支援しています。

SINEXCEL、1375kWおよびStellaONユーティリティPCSソリューションで日本の周波数調整市場を強化
SINEXCEL、1375kWおよびStellaONユーティリティPCSソリューションで日本の周波数調整市場を強化

日本の周波数調整市場への注力
日本が2040年度までに再生可能エネルギー比率40%~50%を目指す中、2MW/8MWhの周波数調整セクターは重要な競争領域となっています。この市場では、超高速の応答性と厳格な規格適合が要求されます。

1375kW PCSは、3つの主要な利点により、ベンチマーク・ソリューションとしての地位を確立しました。

  • 精度とスピード: ミリ秒単位の応答速度が、一次周波数調整力の基準を満たします。
  • 地域適応性:日本の550V変圧器および開閉装置と完全に互換性があり、統合コストを削減します。
  • 強固なコンプライアンス: 包括的な第三者試験報告書と、日本国内における豊富なEMS統合実績に支えられています。

6年間にわたる国内での専門知識に基づき、SINEXCELは日本全国で50件以上のプロジェクトを成功させており、その中には1375kW PCSを搭載した10件以上の設備も含まれています。

MVステーション構成による柔軟な拡張性
1375kW PCSを補完するSINEXCELのStellaON 1250K/1575K PCSは、プロジェクトの経済性、安全基準の遵守、および系統統合を最適化するように設計されています。

複数の中電圧ステーション構成をサポートするこのソリューションにより、開発者は設置の複雑さとライフサイクル・コストを削減しながら、効率的な規模拡大が可能になります。

  • 20フィート 2.5MW~5MW MVステーション
  • 40フィート 5.0MW / 6.25MW MVステーション
  • 40フィート 9.45MW/10MW/12.5MW MVステーション

国内パートナーシップの強化

イベント期間中、SINEXCELは投資会社のAI.netEPC事業者のNOAH、およびサービス・プロバイダーのSagacityを含む日本の主要なステークホルダーとの調印式を行い、戦略的パートナーシップを正式に締結しました。

これらの提携は、日本における複数の関係者間のシナジーとリソース統合をさらに強化するものです。国内パートナーと緊密に協力することで、SINEXCELはプロジェクト開発、システム統合、および現地密着型サービスの能力を強化し続け、市場における長期的な成長を加速させています。

グローバルな展開と地域へのコミットメント

世界中で17GWを超える導入容量と5,000件以上のプロジェクト実績を誇るSINEXCELは、ミッションクリティカルな蓄電ソリューション提供の最前線に立ち続けています。

同社は欧州、北米、およびアジア太平洋地域で 10拠点以上のグローバルサービスセンターを運営しており、強力な地域カバレッジと一貫したサービス提供を実現しています。このネットワークは、30分以内の迅速な対応と7日以内の部品納入保証によって支えられており、世界中のパートナーに信頼性の高いタイムリーなサポートを提供します。

SINEXCELについて

2007年に設立されたSINEXCELは、エネルギー貯蔵、EV充電、電力品質ソリューションのパイオニアです。17GWの蓄電設備、140,000台のEV充電器、および約2,000万アンペアに及ぶAHFを導入しているSINEXCELは、業界のリーダーと提携し、エネルギーの自由な利用を推進しています。

お問い合わせ先: renesmee_wu@sinexcel.com