オタワ(オンタリオ州), 2026年1月13日 /PRNewswire/ — 現在、ロイヤル・カナディアン・レギオン(The Royal Canadian Legion、レギオン)として知られる、カナダ最大の退役軍人支援および地域奉仕組織が法人化されてから100年を迎えるのに合わせ、カナダ造幣局(Royal Canadian Mint)は、レギオン創立100周年を記念し、精緻に仕上げられた純金および純銀のコインを発行しました。現役の軍人およびRCMP隊員を含む退役軍人とその家族を支援し、追悼の精神を推進するとともに、カナダおよび地域社会に奉仕してきたレギオンの100年にわたる使命は、2026年発行の100ドル純金コイン、2026年純銀プルーフドルコイン、および2026年純銀コイン・プルーフセットに表現されており、これらはいずれも本日より販売されています。

カナダ人アーティストのLaurie McGaw氏は、レギオンの過去・現在・未来を描き出す分割イメージの裏面デザインを考案し、2026年発行の100ドル純金コインに採用されています。コインの右半分には、レギオンの制服を着た現代の会員2人が描かれ、カナダ歩兵、S.E.5a戦闘機、そして新たに創設されたカナダ海軍の巡洋戦艦であるHMCS Niobeの遠景のシルエットから成る第一次世界大戦の象徴的なコラージュに向き合う構図となっています。これらの要素は、連合国側の取り組みに対するカナダの貢献と、ロイヤル・カナディアン・レギオン誕生の礎となった第一次世界大戦における犠牲を表しています。上下に配され、両方の場面に重なり合うポピーは、追悼の精神が連綿と受け継がれていく循環を象徴しています。

2026年純銀プルーフドルコインの裏面デザインは、カナダ人アーティストのSteve Hepburn氏が手がけました。レギオンの公式紋章にあしらわれたメープルリーフを背景に、追悼の意を表して佇む2人のレギオン会員の姿が描かれています。その下には、カナダの各州および準州をそれぞれ象徴する14輪のポピーに加え、レギオンの国際支部を表す1輪のポピー、さらにニューファンドランド・ラブラドール州における追悼の象徴であるワスレナグサが配されています。この花の意匠には、「1926」と「2026」の年号を記したバナーが重ねられ、その中央にはレギオン公式紋章に由来する3輪のポピーが配されています。

2026年純銀コイン・プルーフセットには、純銀プルーフドルコインに選択的なローズゴールドメッキを施した特別仕様が含まれています。これらすべての収集品の表面には、カナダ人アーティストのSteven Rosati氏によるチャールズ3世陛下の肖像が描かれています。

これらの歴史的な記念コインに加え、造幣局は以下を含む複数の新しいコレクターコインも発表しました。

  • 2026年10ドル純銀コイン – 輝けるメープル(Gleaming Maple)
  • 2026年10ドル純銀コイン – ようこそ世界へ!(Welcome to the World!)
  • 2026年20ドル純銀コイン – 愛を称えて(Celebrate Love)
  • 2026年30ドル純銀コイン – 麗しきメープルリーフ(Precious Maple Leaves)
  • 2026年50ドル純銀コイン – 勝利のドラゴン(Triumphant Dragon)
  • 2026年コレクターズエディション非流通1ドルスペシャルラップロール・ラッキー・ルーニー
  • 2026年1ドルコイン – ラッキー・ルーニー・キーチェーン
  • 2026年ギフトセット(ベビー、バースデー、およびオー・カナダ)

各商品の発行枚数、価格および詳細な背景情報は、www.mint.ca の「Shop」タブでご確認いただけます。これらの商品は本日より、カナダ国内ではカナダ造幣局(電話:1-800-267-1871)、米国では 1-800-268-6468、または www.mint.ca を通じて直接ご注文いただけます。また、オタワとウィニペグの造幣局ブティック、カナダ郵便局の加盟店、および造幣局の世界的なディーラーや販売店のネットワークを通じて入手することができます。

ロイヤル・カナディアン・レギオン創立100周年を記念する金貨および銀貨のコレクターコインの画像は、こちらでご覧いただけます。

カナダ造幣局について

カナダ造幣局は、カナダの流通硬貨の鋳造および流通を担当する国営企業(クラウン・コーポレーション)です。同造幣局は世界最大で最も多様な造幣局の1つで、受賞したコレクター向けコインや市場をリードする地金製品、名声あるカナダの軍人や民間人を称えるものを生産しています。ロンドンおよびCOMEXグッドデリバリーリファイナーとして創設された造幣局は、あらゆる領域でクラス最高の金銀精錬サービスも提供しています。環境をもっと大切にし、安全かつ包摂的な職場を育て、地元に好影響を及ぼそうと努力する組織として、同造幣局は運営のあらゆる局面で環境、社会、ガバナンスの実践を取り入れています。 

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