ヘルツォーゲンアウラッハ(ドイツ)およびシンガポール、2026年1月13日 /PRNewswire/ — Schaeffler社は、Maximilian Fiedler(38)を2026年1月1日付でアジア太平洋地域CEOに任命したと発表しました。この職務において、FiedlerはSchaeffler グループの取締役会の一員として、アジア太平洋地域を代表する役割を担います。
Fiedlerは2022年よりアジア太平洋地域の最高財務責任者(CFO)を務め、2025年6月にアジア太平洋地域CFOに加え、アジア太平洋地域CEOを暫定的に兼任していました。
Fiedlerは2012年にSchaefflerの一員となって以来、Schaeffler グループの対外報告責任者やSchaeffler Mexicoの最高財務責任者など、複数の上級管理職を歴任してきました。またSchaefflerに入社前には、HeidelbergCement AGでトレジャリー・マネージャーを務めていました。
Klaus Rosenfeld(Schaeffler AG CEO)は次のように述べています。「アジア太平洋地域における当社の事業を牽引する役割としてMaximilianを任命できることを大変嬉しく思います。Maximilianは、Schaefflerに対する揺るぎない献身を継続的に示してきました。今後も当社を鼓舞し、持続的な成功へ導いてくれると確信しています。」
Maximilian Fiedler(アジア太平洋地域CEO)は次のように述べています。「この職務を任されたことを大変光栄に思います。優秀なチームとともに、アジア太平洋地域におけるこれまでの成果を発展させ、顧客との関係を深め、すべてのステークホルダーに長期的な価値を提供していきたいと考えています。」
シェフラーグループ – We pioneer motion
シェフラーグループは、75年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。

