ラスベガス、202618 /PRNewswire/ — CES 2026初日、3Dプリンティング業界の世界的なリーダーであるCrealityは、新たなデスクトップ製作用製品に加え、インタラクティブな体験ゾーンや注目のモデル展示を自社ブース(Venetian 54359)で披露しました。展示では、AIを活用したインテリジェントなものづくりをどのように進めているか、Crealityの最新の成果を紹介し、高度な3D製作技術がいかに日常のクリエイティブな用途に密接に寄り添い、より手軽に、直感的になりつつあるかを示しました。

Creality‘s Booth 54359 in Venetian at CES2026
Creality‘s Booth 54359 in Venetian at CES2026

CESで正式にデビューを果たしたSPARKX i7は、モダンで温かみがあるデスクトップ・プリンターの美学を体現するような洗練されたクリーンなライティングで人目を惹きました。今回の初の一般公開は、i7の正式発売も兼ねたもので、日常的なクリエイターを念頭に置いたシンプルで導入しやすい3Dプリンティング操作を披露しました。

SPARKX i7は、メンテナンスの手間を減らすクイックスワップ式ホットエンド、新設計のカラー変更機構、そして素材の無駄を大幅に削減する4色フィラメント・システムなど、重要な機能をいくつも備えています。AIを活用した機能のおかげで使い勝手はさらに向上し、インテリジェントなモデル生成、プリント・アシスト機能、リアルタイムのモバイル操作を利用できるようになりました。CESでの発表を受け、i7は現在、北米で先行予約受付を開始しており、今後は世界規模での展開も予定しています。

SPARKX i7に加え、Crealityは、3Dプリント・ツール、レーザー彫刻ツール、3Dスキャン・ツール、およびAI搭載製作ツールなど、デスクトップ製作エコシステムを構成する他の主要製品も併せて展示しました。注目製品としては、Crealityを代表するベストセラー・シリーズの次世代モデルEnder-3 V4 3Dプリンター、世界初の5-in-1レーザー・システムFalcon T1レーザー彫刻機、ブルーレーザーによる高精度スキャンとWi-Fi 7接続を融合したSermoon P1 3Dスキャナー、パーソナライズされた3Dモデルをたった1枚の写真から数分で自動生成できるCreality Cloudの新AI機能CubeMeなどがあります。

CESCrealityブースでは、大規模なインタラクティブ展示と地域特化型のモデル展示を組み合わせ、来場者に訴求する空間を演出しました。巨大なカプセル自販機が設置されたスペースでは、参加型のやり取りを通じて3Dプリント製のギフトを獲得できる仕掛けとなっていました。同時に、アメリカのメイカー文化やラスベガス風のイルミネーションサインに着想を得たモデルの展示レイアウトが、色彩、素材、演出効果にわたるデスクトップ3Dプリンティングの創造的な可能性を表現しました。

CESの開催期間中、CrealityVenetian会場のブース54359にて、最新製品や体験型コンテンツを求める来場者を引き続き迎えます。CrealityCESの展示を通じ、広範なコンシューマー・エレクトロニクス分野の中で、日常のクリエイター向けに3Dプリントをより身近なものにするという姿勢を打ち出しました。

 

 

 

SPARKX i7
SPARKX i7